かかわりづくりワークショップ 緊張と不安がすーっと消える入学オリエンテーション
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商品説明
内容紹介(JPROより)
思春期以降の人間関係づくりに。特に、入学期の実施がオススメです!
◎ シンプルかつ安全で、効果的。そんなグループワークの進め方とコツを伝授!
◎ 思春期・青年期は友達関係や対人距離に悩み、積極的なコミュニケーションが難しくなります。
◎ 踏み込みすぎないグループワークで入学時の不安を緩和し、適応感とともに学校生活・学習への集中を高めます。
◎ 教室でのかかわりのきっかけと共通の話題が生まれ、翌日からの会話が弾みます。
<参加者の感想>
・知らない人と話すことは苦手ですが、相手のことを知ることができてよかったです
・ワークを通して、人の気持ちを考えて行動することが大切だと思いました
・好きな芸能人が同じ人に初めて出会えて、嬉しかったです
・まず話さないと何も始まらないことがわかりました
・高校生活で一番大事な一歩を踏み出せた気がします
・これからの学校生活でも、みんなの一面を発見していきたいと思います
序 章 かかわりづくりワークショップダイジェスト
1 かかわりづくりワークショップの意義
2 かかわりづくりワークショップでオリエンテーションはこう変わる!
3 早わかり! かかわりづくりワークショップ
第1章 かかわりづくりワークショップとは
1 なぜ、かかわりづくりなのか
2 かかわりづくりワークショップのねらい
3 かかわりづくりワークショップの方法論
4 生徒も教員も安心・安全に行うための「枠づくり」
5 かかわりづくりワークショップの基盤
第2章 実態に合ったプログラムのつくり方
1 プログラム作成の視点と実践例
(収録プログラム)体育館で行う2時間WS/教室でできる2時間WS/進学校にオススメ!最短1時間WS/対人行動のルールを共有する2時間WS/強い対人緊張をゆっくりほぐす6時間WS/学校適応感が低い性とたちへの2日WS
2 クラス単体で行いたい場合
(収録プログラム)教室で行う1時間WS/特別教室で行う1時間WS
3 プログラムのアレンジ方法
第3章 ここがポイント! ワークの進め方
1 ワークの進め方の実際
(収録ワーク)オープニング/ジャンケンチャンピオン/足ジャンケン、全身ジャンケン/カウント77/牛男と馬子/なべなべ底抜け/フラフープリレー/○○と言えば/新聞紙パズル/新聞紙タワー/私たちのお店屋さん/印象は行動で決まる/質問ジャンケン/サイコロトーク、アドジャントーク/今年の漢字/いいとこ四面鏡/クロージング
2 ワーク展開上の困りごとへの対応
第4章 組織で取り組むための計画と手順
1 計画から実施までのロードマップ
2 校内研修の実施
3 実施後の対応
Q&A
・かかわりづくりワークショップQ&A
・プログラム作成Q&A
・ワーク展開上の困りごとQ&A
・校内研修Q&A
column
・認知行動療法の視点からみた、かかわりづくりワークショップ
・臨床心理学の視点からみた、かかわりづくりワークショップ
内容紹介(「BOOK」データベースより)
適応支援は最初が勝負。友達関係や対人距離に悩む思春期・青年期は、積極的なコミュニケーションが難しくなっています。アクティブラーナーの育成につながる「よい出会い」とは。シンプルで安全なワーク。初対面の不安を緩和し、学校生活・学習への集中を高めます。対人関係が苦手な生徒同士でも、きっかけと話題ができ、翌日から会話が生まれます。
目次(「BOOK」データベースより)
序章 かかわりづくりワークショップダイジェスト(かかわりづくりワークショップの意義/かかわりづくりワークショップでオリエンテーションはこう変わる!/早わかり!かかわりづくりワークショップ)/第1章 かかわりづくりワークショップとは(なぜ、かかわりづくりなのか/かかわりづくりワークショップのねらい/かかわりづくりワークショップの方法論/生徒も教員も安心・安全に行うための「枠づくり」/かかわりづくりワークショップの基盤)/第2章 実態に合ったプログラムのつくり方(プログラム作成の視点と実践例/クラス単体で行いたい場合/プログラムのアレンジ方法)/第3章 ここがポイント!ワークの進め方(ワークの進め方の実際/ワーク展開上の困りごとへの対応)/第4章 組織で取り組むための計画と手順(計画から実施までのロードマップ/校内研修の実施/実施後の対応)
著者情報(「BOOK」データベースより)
大谷哲弘(オオタニテツヒロ)
立命館大学産業社会学部教授。公立高等学校教諭、公立総合教育センター教育支援相談担当研修指導主事、岩手大学大学院教育学研究科特命教授を経て現職。公認心理師、臨床心理士、ガイダンスカウンセラー、上級教育カウンセラー。公立学校においてスクールカウンセラーとして勤務
粕谷貴志(カスヤタカシ)
奈良教育大学教職開発講座教授。公立中学校教諭、専修大学北上福祉教育専門学校専任講師、都留文科大学地域交流研究センター特別非常勤講師を経て現職。ガイダンスカウンセラー、上級教育カウンセラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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