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ブルシット・ジョブクソどうでもいい仕事の理論[デヴィッド・グレーバー]
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ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論
デヴィッド・グレーバー

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商品説明

【内容情報】(出版社より)
やりがいを感じないまま働く。ムダで無意味な仕事が増えていく。人の役に立つ仕事だけど給料が低いーーそれはすべてブルシット・ジョブ(ルビ:クソどうでもいい仕事)のせいだった! 職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し、ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明。仕事の「価値」を再考し、週一五時間労働の道筋をつける。『負債論』の著者による解放の書。
序 章 ブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)現象について
第一章 ブルシット・ジョブとはなにか?
第二章 どんな種類のブルシット・ジョブがあるのか?
第三章 なぜ、ブルシット・ジョブをしている人間は、きまって自分が不幸だと述べるのか?(精神的暴力について、第一部)
第四章 ブルシット・ジョブに就いているとはどのようなことか?(精神的暴力について、第二部)
第五章 なぜブルシット・ジョブが増殖しているのか?
第六章 なぜ、ひとつの社会としてのわたしたちは、無意味な雇用の増大に反対しないのか?
第七章 ブルシット・ジョブの政治的影響とはどのようなものか、そしてこの状況に対してなにをなしうるのか?

謝 辞
原 注
訳者あとがき
参考文献

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
やりがいを感じずに働いているのはなぜか。ムダで無意味な仕事が増えているのはなぜか。社会の役に立つ仕事ほどどうして低賃金なのか。これらの謎を解く鍵はすべて、ブルシット・ジョブにあったー。ひとのためにならない、なくなっても差し支えない仕事。その際限のない増殖が社会に深刻な精神的暴力を加えている。証言・データ・人類学的知見を駆使しながら、現代の労働のあり方を鋭く分析批判、「仕事」と「価値」の関係を根底から問いなおし、経済学者ケインズが1930年に予言した「週15時間労働」への道筋をつける。ブルシット・ジョブに巻き込まれてしまった私たちの現代社会を解きほぐす、『負債論』の著者による解放の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 ブルシット・ジョブ現象について/第1章 ブルシット・ジョブとはなにか?/第2章 どんな種類のブルシット・ジョブがあるのか?/第3章 なぜ、ブルシット・ジョブをしている人間は、きまって自分が不幸だと述べるのか?(精神的暴力について、第1部)/第4章 ブルシット・ジョブに就いているとはどのようなことか?(精神的暴力について、第2部)/第5章 なぜブルシット・ジョブが増殖しているのか?/第6章 なぜ、ひとつの社会としてのわたしたちは、無意味な雇用の増大に反対しないのか?/第7章 ブルシット・ジョブの政治的影響とはどのようなものか、そしてこの状況に対してなにをなしうるのか?

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
グレーバー,デヴィッド(Graeber,David)
1961年ニューヨーク生まれ。文化人類学者・アクティヴィスト。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授

酒井隆史(サカイタカシ)
1965年生まれ。大阪府立大学教授。専門は社会思想、都市史

芳賀達彦(ハガタツヒコ)
1987年生まれ。大阪府立大学大学院博士後期課程。専攻は歴史社会学

森田和樹(モリタカズキ)
1994年生まれ。同志社大学大学院博士後期貨程。専攻は歴史社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(43件)

総合評価
 3.97

ブックスのレビュー

  • 仕事とは何か、読後に考えたくなる良書
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年05月09日

    洋書によくある大量の具体例に苦戦したが、仕事について考えさせられる良書。全てが効率的であるはずの資本主義社会(民間企業を含む)において無意味な仕事(ブルシットジョブ)が存在し増え続けていることについて、私も経験してきたが本書を読むことで理解が深まった。テクノロジーの進歩によって週15時間労働の達成するとしたケインズの予測と、効率化しているはずの現実とのギャップについて考えるものがある。本書は、ブルシットジョブの原因について複数上げており、著者はその複雑さ故か政策的な提言を行わないとのことである。現状を変えるためには読者自身が考える必要があるが、本書を読むことで少なくとも体験から一段上の視座を得られる。

    0人が参考になったと回答

  • 私はブルシット?
    kct
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年05月07日

    読み始めた段階でブルシットジョブとは
    私のことだ
    読み進めていく段階でブルシットジョブとは
    私のことだ
    読み終えた段階でブルシットジョブとは
    私のことだ
    そう思いましたが唯一私がブルシットワーカーではないのは
    薄給で非管理職であることでした
    そんなブルシットジョブに向かう電車内で読了しました

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2021年04月10日

    本書には、ジョブ型の雇用をする欧米の方の声が多数出ていますが(陥ったときに辛くなりやすいと思われます。)、読む限り、メンバーシップ型雇用の日本にもクソどうでもいい仕事にあてはまる方は多数いると思われ、自分もまさにそうでした。

    0人が参考になったと回答

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