かわる生命誌からみた人間社会(中村桂子コレクション・いのち愛づる生命誌(全8巻)第3巻)[中村桂子]
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かわる 生命誌からみた人間社会 (中村桂子コレクション・いのち愛づる生命誌(全8巻) 第3巻)
中村 桂子

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
生きものは、変わってゆく存在。東日本大震災、そして今コロナ禍を迎え、我々はどう変わるか。
「生きること」を中心にする社会を実現するためには、人間も多くの生きものたちの中の一員であることを自覚しよう。
〈月報〉稲本正/大原謙一郎/鶴岡真弓/土井善晴

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人間は生きもので、自然の一部です。「生命誌(バイオヒストリー)」を創出した著者は、人間は機械ではなく「生きもの」というあたり前のことが今忘れられている、という。東日本大震災、そして今新型コロナウイルスが流行。あたり前のことを基本にする社会に向かって。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 生命を基本に置く社会へ(生命を基本に置く社会へ/「いのち」を基盤とする社会/生命論的世界観の構築)/2 ライフステージ社会の提唱ー生命誌の視点から(機械論的世界観からの脱却ー自然を生かし、人間を直視する/生命の本質に基づく社会ープロセス重視型にして、科学技術の貢献を/ライフステージ医療を考えるー生命誌の観点から/一人ひとりの人間の一生を考える「ライフステージ」)/3 農の力(「火と機械」から「水と生命」へ/いのちを見つめれば先は見える/教育の原点としての農業を)/4 東日本大震災から考える(時の移ろいの中でー“よりよく生きる”ために/生きものたちからの提言ーふぞろいをよしとする社会へ/今と未来へのまなざしー日常もいのちも大切にするために)/5 科学と感性(科学とは「問い」を立てること/科学と感性/ライフ・サイエンスを考える/三八億年を流れるいのちの音/科学と社会の間ー言葉が生むズレ/人はなぜ生き続けるのか/熊楠に学ぶ重ね描きー事と曼荼羅)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
中村桂子(ナカムラケイコ)
1936年東京生まれ。JT生命誌研究館名誉館長。理学博士。東京大学大学院生物化学科修了、江上不二夫(生化学)、渡辺格(分子生物学)らに学ぶ。国立予防衛生研究所をへて、1971年三菱化成生命科学研究所に入り(のち人間・自然研究部長)、日本における「生命科学」創出に関わる。しだいに、生物を分子の機械ととらえ、その構造と機能の解明に終始することになった生命科学に疑問をもち、ゲノムを基本に生きものの歴史と関係を読み解く新しい知「生命誌」を創出。その構想を1993年、「JT生命誌研究館」として実現、副館長(〜2002年3月)、館長(〜2020年3月)を務める。早稲田大学人間科学部教授、大阪大学連携大学院教授などを歴任。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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