ワイズカンパニー 知識創造から知識実践への新しいモデル
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商品情報
この商品を含むセット商品
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- ワイズカンパニー & 知識創造企業 新装版 2冊セット
- 6,380円 (税込)
商品説明
内容紹介(出版社より)
イノベーションを起こし続ける企業の秘訣はどこにあるのか。
企業が絶え間なく繰り返し、新しい知識を生み出し、組織全体に知識を広め、知識を行動に変えなくてはならない。
本書では、学問を超えた理論と、著者が長年にわたって収集した多くの数多くの企業事例をもとに、イノベーションを起こしていくリーダーや企業を描き出し、デジタル時代の人間の生き方と経営を考える。
世界的名著『知識創造企業』から四半世紀、待望の続編。
- 第1部:新しい理論的基盤
- 第2部:ワイズカンパニーの六つのリーダーシップの実践
- 第1章:知識から知恵へ
1.持続的なイノベーションがもたらす長期的な繁栄
2.長期的な繁栄
3.ワイズリーダーとワイズカンパニー
4.本書の旅程
第1章では、前著『知識創造企業』と本書『ワイズカンパニー』の基本的な違いを素描。(p.53より)
- 第2章:知識実践の土台
1.哲学における知識実践
2.知識実践とポランニー
3.脳科学における知識実践
4.社会科学における知識実践
5.第2章のまとめ
本書で説く知識実践の土台となった哲学、心理学、神経科学、社会科学の各分野の知見を吟味。(p.100より)
- 第3章:知識創造と知識実践のモデル
1.SECIモデルの再考
2.JALの再建
3.SECIスパイラル
4.SECIスパイラルの上昇
5.第3章のまとめ
本章では、知識創造理論を拡大して、最初の現代的な知識創造・実践モデルを築いていきたい。(p.103より)
第2部では、理論から実践へと移り、リーダーシップの六つの実践について一つずつ論じる。それらの実践こそがワイズリーダーの最大の特徴をなしている。(p.163より)
- 第4章:何が善かを判断する
- 第5章:本質をつかむ
- 第6章:「場」を創出する
- 第7章:本質を伝える
- 第8章:政治力を行使する
- 第9章:社員の実践知を育む
| 定価 (税込) | 3,520円 | 2,640円 | 2,860円 | 3,300円 | 2,640円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 著者 | 野中 郁次郎著/竹内 弘高著/黒輪 篤嗣訳 | チャールズ・A・オライリー著/マイケル・L・タッシュマン著/入山 章栄監訳/冨山 和彦解説/渡部 典子訳 | 野中 郁次郎著/竹内 弘高著/梅本 勝博訳 | 楠木 建 | ポール・ルイ・イスケ著/紺野 登監訳/渡部 典子訳 |
| 内容紹介 | 知識から知恵へ、イノベーションから持続的イノベーションへ。 世界のビジネス界に多大な影響を与えた経営学の世界的名著『知識創造企業』の著者両氏による25年ぶりの続編。 | 世界のイノベーション研究の最重要理論「両利きの経営」に関する初の体系的な解説書。多くの成熟企業にとって陥りがちな罠であり、イノベーション実現に必要な処方箋が、この理論の中にある | 日本企業のイノベーションを「知識」の重要性から説いた経営学の世界的名著。四半世紀ぶりに読みやすくなって再登場。 | 大きな成功を収め、その成功を持続している企業は、流れと動きを持った「ストーリー」として戦略を組み立てている。多くの事例をもとに競争戦略の思考パターンを解き明かす。 | 想定外や不確実性にどう立ち向かうのか。リスクや失敗に対する意識を変え、進化や価値創造に結びつける「明るい失敗」の方法。 |
| 発売日 | 2020年8月28日 | 2019年2月15日 | 2020年12月4日 | 2010年4月23日 | 2021年5月28日 |
更新日:2025年10月15日
内容紹介(JPROより)
知識から知恵へ、イノベーションから持続的イノベーションへ。
世界のビジネス界に多大な影響を与えた経営学の世界的名著『知識創造企業』の著者両氏による25年ぶりの続編。
イノベーションを起こし続ける企業の秘訣はどこにあるのか。企業が絶え間なく繰り返し、新しい知識を生み出し、組織全体に知識を広め、知識を行動に変えなくてはならない。そのためには、SECI(セキ)モデルで説き明かした「暗黙知」と「形式知」に加えて、「実践知」が不可欠である。
本書では、その知識を絶えざる実践を通じて知恵(wisdom)にまで高めることの重要性と、その知恵を獲得・活用するための方法を示した。実践を積み重ねていくと、実践知が得られる。なおも繰り返していくと、実践知が豊かになり、次第にスケールが大きくなる。企業の枠を超えて社会までも巻き込んでいく。こうした実践知を備えたリーダーを「ワイズリーダー(賢慮のリーダー)」、ワイズリーダーに率いられた企業を「ワイズカンパニー(賢慮の企業)」と呼んでいる。
本書では、学問を超えた理論と、著者が長年にわたって収集した多くの数多くの企業事例をもとに、イノベーションを起こしていくリーダーや企業を描き出し、デジタル時代の人間の生き方と経営を考える。
第1部 新しい理論的基盤
第1章 知識から知恵へ
第2章 知識実践の土台
第3章 知識創造と知識実践のモデル
第2部 ワイズカンパニーの6つのリーダーシップの実践
第4章 何が善かを判断する
第5章 本質をつかむ
第6章 「場」を創出する
第7章 本質を伝える
第8章 政治力を行使する
第9章 社員の実践知を育む
エピローグ 最後に伝えたいこと
内容紹介(「BOOK」データベースより)
学問を超えた理論と数多くの企業事例から、デジタル時代の人間の生き方と経営を考える。知識から知恵へ、イノベーションから持続的イノベーションへ。経営学の世界的名著『知識創造企業』著者両氏による四半世紀ぶりの続編。
目次(「BOOK」データベースより)
第1部 新しい理論的基盤(知識から知恵へ/知識実践の土台/知識創造と知識実践のモデル)/第2部 ワイズカンパニーの六つのリーダーシップの実践(何が善かを判断する/本質をつかむ/「場」を創出する/本質を伝える/政治力を行使する/社員の実践知を育む)/エピローグ 最後に伝えたいこと
著者情報(「BOOK」データベースより)
野中郁次郎(ノナカイクジロウ)
1935年東京都生まれ。58年早稲田大学政治経済学部卒業。富士電機製造勤務の後、カリフォルニア大学(バークレー校)経営大学院にてPh.D.取得。南山大学経営学部、防衛大学校、一橋大学産業経営研究施設、北陸先端科学技術大学院大学、一橋大学大学院国際企業戦略研究科各教授、カリフォルニア大学(バークレー校)経営大学院ゼロックス知識学特別名誉教授を経て、一橋大学名誉教授、日本学士院会員。知識創造理論を世界に広めたナレッジマネジメントの権威で、海外での講演多数
竹内弘高(タケウチヒロタカ)
1946年東京都生まれ。69年国際基督教大学卒業。71年カリフォルニア大学バークレー校にてMBA、77年同校にてPh.D.取得。ハーバード大学経営大学院(ハーバード・ビジネス・スクール)助教授、一橋大学商学部教授、同大学大学院国際企業戦略研究科初代研究科長などを経て、ハーバード大学経営大学院教授、一橋大学名誉教授。2019年より国際基督教大学理事長を兼務。グローバル企業との実務経験もあり、ダボス会議をはじめとする国際会議にスピーカーとして数多く出席している
黒輪篤嗣(クロワアツシ)
1973年茨城県生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。翻訳家。ノンフィクションの翻訳を幅広く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(23件)
- 総合評価
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4.05
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