夏の文庫フェア
現在地
トップ >  > 文庫 > 人文・思想・社会
ジャック・ラカン精神分析の四基本概念(上)(岩波文庫青N603-1)[ジャック=アラン・ミレール]
  • Googleプレビュー

ジャック・ラカン 精神分析の四基本概念(上) (岩波文庫 青N603-1)
ジャック=アラン・ミレール

858(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • 紙書籍 (文庫)

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(3件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

「フロイトに還れ」を旗印に、二〇世紀の精神分析、思想全般に新しい潮流を生み出したジャック・ラカン。三〇年近くにわたって続けられたセミネールの中でも、転回点を示すものとして名高い一九六四年の講義録。「無意識、反復、転移、欲動」の四つの基本概念について、白熱した議論が繰り広げられる。改訳を経ての初の文庫化。
I 破 門

無意識と反復
II フロイトの無意識と我われの無意識
III 確信の主体について
IV シニフィアンの網目について
V テュケーとオートマトン

対象aとしての眼差しについて
VI 目と眼差しの分裂
VII アナモルフォーズ
VIII 線と光
IX 絵(タブロー)とは何か



【下巻目次】

転移と欲動
X 分析家の現前
XI 分析と真理、あるいは無意識の閉鎖
XII シニフィアンの列の中の性
XIII 欲動の分解
XIV 部分欲動とその回路
XV 愛からリビードへ

〈他者〉の領野、そして転移への回帰
XVI 主体と〈他者〉──疎外
XVII 主体と〈他者〉(2)──アファニシス
XVIII 知っていると想定された主体、最初の二つ組、そして善について
XIX 解釈から転移へ

このセミネールを終えるにあたって
XX 君の中に、君以上のものを

編者説明文
後 記
講義要約
文庫版 訳者覚え書き
二〇〇〇年版 訳者覚え書き

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「フロイトに還れ」を旗印に、二〇世紀の思想界に新たな潮流を生み出したラカン。本書は、三〇年近く続いたセミネールの要となる一九六四年の講義録。「無意識、反復、転移、欲動」の四基本概念について、精緻な議論が繰り広げられる。改訳を経ての初の文庫化。

目次(「BOOK」データベースより)

破門/無意識と反復(フロイトの無意識と我われの無意識/確信の主体について/シニフィアンの網目について/テュケーとオートマトン)/対象αとしての眼差しについて(目と眼差しの分裂/アナモルフォーズ/線と光/絵とは何か)

商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    猿芝居2493
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2020年09月02日

    「参考書」として……😵難解…😵「フロイトに還れ」……😵

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと3

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:文庫

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ