本・雑誌 在庫あり商品対象!エントリー&条件達成でポイント最大10倍キャンペーン
現在地
トップ > 本 > 科学・技術 > 数学
  • 量子ウォークによる時系列解析非定常時系列解析の新手法[今野紀雄]
  • 量子ウォークによる時系列解析非定常時系列解析の新手法[今野紀雄]
量子ウォークによる時系列解析非定常時系列解析の新手法[今野紀雄]
  • Googleプレビュー

量子ウォークによる時系列解析 非定常時系列解析の新手法

4,620円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2020年09月16日頃
  • 著者/編集:   今野紀雄(著)
  • 出版社:   日本評論社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   176p
  • ISBN:   9784535789005

商品説明

内容紹介(JPROより)

ランダムウォークを拡張したモデルである「相関付ランダムウォーク」と「量子ウォーク」を紹介し、新しい時系列モデルを提案する。
第1章 ランダムウォーク
1.1 ランダムウォーク・相関付ランダムウォーク・量子ウォーク
1.2 定義と確率測度
1.3 モーメントの計算
1.4 特性関数
1.5 極限定理
第2章 相関付ランダムウォーク
2.1 相関付ランダムウォークとは
2.2 定義
2.3 確率測度
2.4 特性関数,モーメント
2.5 極限定理
2.6 時間発展対称な相関付ランダムウォーク
2.7 ランダムウォーク再訪
第3章 量子ウォーク
3.1 量子ウォークとは
3.2 定義
3.3 確率分布の計算(組合せ論的手法)
3.4 量子ウォーク特有の二つの性質
3.5 局在化の例:停留量子ウォーク
3.6 線形的拡散の例:自由量子ウォーク
3.7 特性関数の組合せ論的表現
3.8 新しいタイプの極限定理の紹介
第4章 ランダムウォークによる時系列モデル
4.1 時系列モデルの定義
4.2 1次元モデル
4.3 具体例
4.4 別の期待値
4.5 一般のデータ
4.6 アニールモデル
第5章 相関付ランダムウォークによる時系列モデル
5.1 時系列モデル
5.2 具体例
第6章 量子ウォークによる時系列モデル
6.1 量子ウォークの定義
6.2 時系列モデル
6.3 2状態1次元モデル
6.4 具体例
6.5 相関付ランダムウォークとの違い
第7章 最小二乗法
7.1 最小二乗法の紹介
7.2 時系列の場合
7.3 具体的な例での比較

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「量子」と「非定常」をキーワードにした新しい時系列モデル。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 ランダムウォーク/第2章 相関付ランダムウォーク/第3章 量子ウォーク/第4章 ランダムウォークによる時系列モデル/第5章 相関付ランダムウォークによる時系列モデル/第6章 量子ウォークによる時系列モデル/第7章 最小二乗法

著者情報(「BOOK」データベースより)

今野紀雄(コンノノリオ)
1982年東京大学理学部数学科卒業。1987年東京工業大学大学院理工学研究科博士課程単位取得後退学。現在、横浜国立大学大学院工学研究院教授、博士(理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと4個

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:科学・技術

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      2027 共通テスト 実戦問題集 化学
      2027 共通テスト 実戦問題集 化学

      駿台文庫

      1,760円(税込)

    2. 2
      スズキ e SKYのすべて
      スズキ e SKYのすべて

      880円(税込)

    3. 3
      命の燃やし方
      命の燃やし方

      鈴木 大飛

      1,650円(税込)

    4. 4
      2027年用共通テスト実戦模試数学1・A
      2027年用共通テスト実戦模試数学1・A

      Z会編集部

      1,760円(税込)

    5. 5
      2027 共通テスト 実戦問題集 物理
      2027 共通テスト 実戦問題集 物理

      駿台文庫

      1,760円(税込)

    このページの先頭へ