お買い物マラソン開催中! 楽天ブックスセール会場はこちら
現在地
トップ >  > 人文・思想・社会 > 社会科学
日本習合論[内田樹]
  • Googleプレビュー

日本習合論
内田樹

1,980(税込)送料無料

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(4件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

  • 発売日:  2020年09月19日頃
  • 著者/編集:   内田樹
  • 出版社:   ミシマ社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  296p
  • ISBN:  9784909394408

商品説明

【内容情報】(出版社より)
外来のものと土着のものが共生するとき、
もっとも日本人の創造性が発揮される。

どうして神仏習合という
雑種文化は消えたのか?
組織、民主主義、宗教、働き方…
その問題点と可能性を「習合」的に看破した、
傑作書き下ろし。

壮大な知の扉を、
さあ開こう。


「話を簡単にするのを止めましょう」。それがこの本を通じて僕が提言したいことです。もちろん、そんなことを言う人はあまり(ぜんぜん)いません。これはすごく「変な話」です。だから、多くの人は「そんな変な話は聴いたことがない」と思うはずです。でも、それでドアを閉じるのではなく、「話は複雑にするほうが知性の開発に資するところが多い」という僕の命題については、とりあえず真偽の判定をペンディングしていただけないでしょうか。だって、別に今すぐ正否の結論を出してくれと言っているわけじゃないんですから。「というような変なことを言っている人がいる」という情報だけを頭の中のデスクトップに転がしておいていただければいいんです。それ自体すでに「話を複雑にする」ことのみごとな実践となるのですから。--あとがきより

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
どうして神仏習合という雑種文化は消えたのか?共同体、民主主義、農業、宗教、働き方…その問題点と可能性を「習合」的に看破した、傑作書き下ろし。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 動的な調和と粘ついた共感/第2章 習合というシステム/第3章 神仏分離と神仏習合/第4章 農業と習合/第5章 会社の生命力を取り戻す/第6章 仕事の概念を拡大する/第7章 日本的民主主義の可能性/第8章 習合と純化

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
内田樹(ウチダタツル)
1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学を2011年3月に退官、同大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。著書に『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書・第6回小林秀雄賞受賞)、『日本辺境論』(新潮新書・2010年新書大賞受賞)など多数。第3回伊丹十三賞受賞。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(16件)

総合評価
 4.31

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング(2021年05月03日 - 2021年05月09日)

     :第-位( - ) > 人文・思想・社会:第-位( - ) > 社会科学:第374位(↑)

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと35

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ