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コロナ後の食と農 腸活・菜園・有機給食
吉田太郎

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商品情報

  • 発売日:  2020年10月12日頃
  • 著者/編集:   吉田太郎(著)
  • 出版社:   築地書館
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  240p
  • ISBN:  9784806716099

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商品説明

内容紹介(出版社より)

ジャンクフード大国アメリカでは、肥満と免疫力低下が大量の感染患者を産み、
世界の密飼される工業型畜産が病原菌や、ウイルスの潜在的な培養器となっている。

農業をオーガニックに全面転換すれば生産力が落ち、食肉の値段は跳ね上がり、
増加する人口を養えないと言われてきた。
コロナ禍を契機に、カロリー過多の飽食が問い直され、
農業政策を多品種・地産地消とオーガニック増産にシフトするEUが、
切り札として掲げる武器はハイテク農業ではなく、公共調達による有機給食だ。
栄養素と食物繊維たっぷりの食は免疫力をたかめてコロナ予防にも役立つ。
学習意欲もアップする。

本書は、こうした世界の潮流に逆行する奇妙な日本の農政や食品安全政策に対して、
パンデミックと自然生態系、腸活と食べ物との深いつながりから警鐘を鳴らす。

日本の有機給食の優良事例から一人ひとりが日々実践できる問題解決への道筋を示す本。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

腸活につながるまっとうな農と食が、免疫力を高め、コロナ禍を軽減する。EUを筆頭に世界各地で始まっている大規模化から小規模家族農業への農業政策の転換と、有機農産物需要の受け皿となる公共調達による有機給食をリポート。あなたの日々の食の選択が未来のフードを変える。他人事に思えるグローバル問題も日常に落とし込めば、具体的な問題解決への道筋が見えてくる。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 小規模家族農業の解体と工場型畜産がコロナ禍を生んだ/第2章 大転換するコロナ禍後のヨーロッパの農業政策「農場から食卓まで」戦略とは/第3章 有機給食が地域経済を再生し有機農業を広める/第4章 免疫力を高めるために海外ではオーガニックがブームに/第5章 良い油の選択が地上に平和をもたらす/第6章 健康になり環境を守るため全食品に栄養表示を義務づけ

著者情報(「BOOK」データベースより)

吉田太郎(ヨシダタロウ)
1961年生まれ。東京都杉並区で育つ。筑波大学自然学類卒。同大学院地球科学研究科中退。NAGANO農と食の会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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