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サイバーナイフで治療する脳・頭蓋骨・頭蓋底・脊椎のがん転移=腫瘍の制御・縮小と症状の改善・回復を目指す=
宮崎紳一郎

2,640(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

サイバーナイフによる定位放射線治療シリーズの第7弾!
 本書は、脳、頭蓋骨、頭蓋底、脊椎の各部位の転移性がん病巣の治療において、比較的がん転移のサイズ、体積が大きく、従来は手術での治療が必要と考えられてきた病変について、サイバーナイフによる治療例を取り上げています。

 定位放射線治療は、サイバーナイフの開発により、動態追尾、画像誘導の方法が考案、採用されたことで、治療できる部位は、脳から頭頸部、体幹部全体に拡がりました。治療は可能な限り病変を正確にとらえ、周辺の温存すべき正常組織を守りつつ、丁寧に分割して行うものです。そして「画像上確認できないものは予防的に照射しない」すなわち、予防的な治療に配慮しないという原則に沿って実行されています。

 本書は、定位放射線治療によるがん治療が“道具”の工夫と開発により脳転移の治療から、次第に頭蓋骨、頭蓋底、脊椎のがん転移へと応用されていることに興味を持たれた方々の、理解を助ける材料となることを目指しています。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

数回に分割する“定位放射線治療”を腫瘍の体積、放射線感受性、周辺組織への影響を考慮して実施する!

目次(「BOOK」データベースより)

第1部 脳・頭蓋骨・頭蓋底・脊椎のがん転移とサイバーナイフ治療(脳・頭蓋骨・頭蓋底・脊髄・脊椎の仕組み/転移性脳腫瘍、頭蓋骨・頭蓋底転移、脊椎転移/サイバーナイフによる定位放射線治療/サイバーナイフの治療実績)/第2部 転移性腫瘍へのサイバーナイフ治療(脳への転移、転移性脳腫瘍/頭蓋骨・頭蓋底転移と頭蓋外より連続して進展するがん/脊椎、脊髄神経に転移したがん)

著者情報(「BOOK」データベースより)

渡邉一夫(ワタナベカズオ)
1971年福島県立医科大学卒業。南東北病院脳神経外科病院院長、財団法人脳神経疾患研究所理事長、同南東北病院院長などを歴任し、現在、南東北グループ、一般財団法人脳神経疾患研究所付属総合南東北病院理事長・総長

堀智勝(ホリトモカツ)
1968年東京大学医学部卒業。東京都立駒込病院脳神経外科医長、東京女子医科大学医学部脳神経外科教授を歴任。2012年新百合ケ丘総合病院名誉院長就任。2017年4月より同病院客員名誉院長、現在、森山脳神経センター病院院長

宮〓紳一郎(ミヤザキシンイチロウ)
1978年順天堂大学医学部卒業。鍵穴手術を確立する時期の福島孝徳先生の三井記念病院で脳腫瘍、神経血管減圧術の治療にあたる。3人いる福島式顕微鏡手術免許皆伝の2人目。15年前より定位放射線治療に専従することを選択。2012年8月より新百合ケ丘総合病院放射線治療科サイバーナイフ診療部部長。2012年8月から2020年8月までの治療例は10,000例を超える

福島孝徳(フクシマタカノリ)
1968年東京大学医学部卒業後、ドイツ・ベルリン自由大学(2年間)、米国メイヨー・クリニック(3年間)。その後、東京大学医学部附属病院脳神経外科助手、三井記念病院脳神経外科部長、南カルフォルニア大学医療センター脳神経外科教授、ペンシルバニア医科大学アルゲニー総合病院脳神経外科教授などを経て、現在はカロライナ頭蓋底手術センター所長、デューク大学脳神経外科教授。頭蓋底の鍵穴手術法を確立した第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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