エントリー&楽天マガジン初めてのお申し込みで、楽天ブックスでのお買い物が全品ポイント10倍
現在地
トップ >  > 人文・思想・社会 > 文学 > 文学史(日本)
三島由紀夫なぜ、死んでみせねばならなかったのか;ナゼシンデミセネバナラナカッタノカ(シリーズ・戦後思想のエッセンス)[浜崎洋介]
三島由紀夫なぜ、死んでみせねばならなかったのか;ナゼシンデミセネバナラナカッタノカ(シリーズ・戦後思想のエッセンス)[浜崎洋介] 三島由紀夫なぜ、死んでみせねばならなかったのか;ナゼシンデミセネバナラナカッタノカ(シリーズ・戦後思想のエッセンス)[浜崎洋介]
  • Googleプレビュー

三島由紀夫 なぜ、死んでみせねばならなかったのか;ナゼシンデミセネバナラナカッタノカ (シリーズ・戦後思想のエッセンス)
浜崎 洋介

1,100(税込)送料無料

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(4件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

よく一緒に購入されている商品

  • 三島由紀夫なぜ、死んでみせねばならなかったのか;ナゼシンデミセネバナラナカッタノカ(シリーズ・戦後思想のエッセンス)[浜崎洋介]
  • +
  • 三島由紀夫悲劇への欲動(岩波新書新赤版1852)[佐藤秀明]
  • 三島由紀夫 なぜ、死んでみせねばならなかったのか;ナゼシンデミセネバナラナカッタノカ (シリーズ・戦後思想のエッセンス)
  • 浜崎 洋介

1,100円(税込)

在庫あり

946円(税込)

在庫あり

合計 2,046円(税込)

閉じる

商品説明

【内容情報】(出版社より)
これ1冊で作家の全体像がつかめる

戦後日本社会のスーパースター、ノーベル文学賞候補にもなっていた天才はなぜセンセーショナルな最期を迎えたのか? 従来、作品に三島の天稟を認め心酔する読者も、1960年代からの彼が見せていた右翼的行動とその劇的な自決に対しては評価を保留する傾向ーーいわば作品と作家(思想)を分離する傾向があった。しかしもうこの分離は必要ない。彼の「言葉」が「行動」を求めたのは必然だったのだ。本書は、三島自身が「これがわかれば僕の全部がわかる」とした作品論『太陽と鉄』に基づいて作家履歴を3つに分けて読み解き、天才少年が肉体右翼として自決に至るまでを必然的な1本の筋道として描く、万人向けの入門書である。
序章 ロマン主義・古典主義・右翼思想ーー三島由紀夫の3つの顔
1章 万能感と裏腹の焦燥ーーなぜ言葉は「現実」に届かないのか
2章 観念化する「肉体」--なぜ作家はボディ・ビルに向かったか
3章 死んでみせるという拒絶ーーなぜ天皇主義から自裁に至ったか
終章 文化防衛という「文学思想」--なぜ思想は力を持たなかったか

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ノーベル賞候補だった日本社会のスーパースターは一九七〇年、自衛隊に乗り込んで派手な自決を遂げる。この事件のもつ意味を、どうすれば理解できるのか?その最大の鍵は、自伝的作品『太陽と鉄』にあった。「これがわかれば、僕のやっていることが全部わかる」と三島自身が評した本作に基づいて、本書は、「言葉」と「現実」の関係の必然的な展開として、作風の変遷と作家の「思想」の構造を精確に描き出す。衝撃の「三島事件」から半世紀後にようやく登場した、気鋭の批評家による簡明かつ本格的な三島由紀夫論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「本当のことを話して下さい」(三島由紀夫のドッペルゲンガーー「荒野より」/三島由紀夫の「秘められた思考」-『太陽と鉄』の弁証法/三島由紀夫の「思想」を読むということー本書の方法)/1 「椿事」を夢見る少年(「女の部屋」から生まれた文学ー三島由紀夫の幼少年期/白蟻に蝕まれた白木の柱ー『太陽と鉄』(1)/少年のナルシシズムー「酸模」と「詩を書く少年」/イロニーとしての「海」-日本浪曼派と「花ざかりの森」/「椿事」を夢みる少年ー「煙草」が描く火事)/2 古典主義の「resignation(忍苦・諦念)」(「戦後」に生き延びてしまうということー三島由紀夫の挫折/「夜の思考」から抜け出すためにー『盗賊』から『仮面告白』へ/「太陽」に照らし出された「肉体」-『太陽と鉄』(2)/古典主義の「rosignation(忍苦・諦念)」-「海と夕焼」/三島由紀夫の「コンフェッション」-『金閣寺』)/3 「われら」に向けての跳躍(永続することのない「陶酔」-『鏡子の家』のニヒリズム/「死」を呼び寄せる「肉体」-『太陽と鉄』(3)/「至福」というものの姿ー「憂国」と二・二六事件/「敗北」の形而上学ー「天皇」・『サド侯爵夫人』・『わが友ヒットラー』/「われら」に向けての跳躍ー『太陽と鉄』と「文化防衛論」)/終章 「肉体」より先に「言葉」が訪れるということ(三島由紀夫の「宿命」-エピローグ「F104」/「安全弁の欠如」についてー「林房雄論」/戦後日本とポストモダンー三島由紀夫と私たち)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
浜崎洋介(ハマサキヨウスケ)
1978年生まれ。文芸批評家。雑誌『表現者クライテリオン』編集委員、すばるクリティーク賞選考委員、日本大学非常勤講師。日本大学芸術学部卒、東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻博士課程修了、博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと6

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
お届け可能なエリア内の場合、翌日中にお届けします。カード払い、ご自宅への配送に限ります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      老いの福袋
      老いの福袋

      樋口 恵子

      1,540円(税込)

    2. 2
      赤い日本
      赤い日本

      櫻井よしこ

      968円(税込)

    3. 3
      ありがとう、わたし 乃木坂46を卒業して、心理カウンセラーになるまで
      ありがとう、わたし 乃木坂46を卒業して…

      中元 日芽香

      1,430円(税込)

    4. 4
      誰があなたを護るのかーー不安の時代の皇
      誰があなたを護るのかーー不安の時代の皇

      青山繁晴

      1,760円(税込)

    5. 5
      1%の努力
      1%の努力

      ひろゆき

      1,650円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ