楽天Kobo初めての方限定!条件達成で楽天ブックスでのお買い物がポイント10倍
現在地
トップ >  > 美容・暮らし・健康・料理 > 健康 > 家庭の医学
医療の外れで看護師のわたしが考えたマイノリティと差別のこと[木村映里]
  • Googleプレビュー

医療の外れで 看護師のわたしが考えたマイノリティと差別のこと
木村映里

1,760(税込)送料無料

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(4件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

  • 発売日:  2020年11月05日頃
  • 著者/編集:   木村映里
  • 出版社:   晶文社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  236p
  • ISBN:  9784794972422

商品説明

内容紹介(出版社より)

<b>「病院の世話になるくらいなら死んだほうがまし」</b>
<b>そう言った彼に、わたしはどう答えたらよいのか?</b>
<b>若手看護師が描く、医療と社会の現実。</b>

生活保護受給者、性風俗産業の従事者、セクシュアルマイノリティ、性暴力被害者などが、医療者からの心無い対応で傷ついたり、それがきっかけで医療を受ける機会を逸している現実がある。医療に携わる人間は、こうした社会や医療から排除されやすい人々と対峙するとき、どのようなケア的態度でのぞむべきなのか。看護師として働き、医療者と患者の間に生まれる齟齬を日々実感してきた著者が紡いだ、両者の分断を乗り越えるための物語。誰一人として医療から外さないために。

<b>「白黒単純に塗り潰すのではなく、鮮明な解像度で描写する。</b>
<b>そうでしか伝えられない景色を、この本は示してくれた」</b>
<b>──帯文・荻上チキ</b>

「社会から排除されやすい人々と医療従事者の間には、単なる快不快の問題て?もなけれは?、一部の医療従事者にた?け差別心か?あるといった類の話て?もない、もっと根深く、致命的なすれ違いか?あるように思います。マイノリティや被差別的な属性の当事者か?積み重ねてきた背景と、医療従事者か?積み重ねてきた背景は、社会の中て?生きているという意味て?は地続きのはす?なのに、しかしと?こかて?分断されているような気か?する。各々の生きる背景を繋け?る言葉か?必要た?と感し?、書き始めたのか?本書て?す」(「はじめに」より)

<b>【目次】</b>
1章 浩はどうして死んだのか──セクシュアルマイノリティの患者さん
2章 医療が果歩を無視できない理由──性風俗産業で働く患者さん
3章 殴られた私も、殴った山本さんも痛いのです──暴力を振るう患者さん
4章 千春の愛情は不器用で脆くて儚くて──自分の子どもを愛せない患者さん
5章 「看護師が母を殺した」と信じたい、高野さんの息子──医療不信の患者さん
6章 私は生活保護を受けようと思っていました──生活保護の患者さん
7章 飲みすぎてしまう葉子、食べられない私──依存症の患者さん
8章 性暴力被害を受けて、裁判を起こした──性暴力被害者の患者さん
9章 医療が差別に晒される時──医療現場で働く患者さん
終章 医療から誰も外さないために
1章 浩はどうして死んだのか──セクシュアルマイノリティの患者さん
2章 医療が果歩を無視できない理由──性風俗産業で働く患者さん
3章 殴られた私も、殴った山本さんも痛いのです──暴力を振るう患者さん
4章 千春の愛情は不器用で脆くて儚くて──自分の子どもを愛せない患者さん
5章 「看護師が母を殺した」と信じたい、高野さんの息子──医療不信の患者さん
6章 私は生活保護を受けようと思っていました──生活保護の患者さん
7章 飲みすぎてしまう葉子、食べられない私──依存症の患者さん
8章 性暴力被害を受けて、裁判を起こした──性暴力被害者の患者さん
9章 医療が差別に晒される時──医療現場で働く患者さん
終章 医療から誰も外さないために

内容紹介(「BOOK」データベースより)

生活保護受給者、性風俗産業の従事者、セクシュアルマイノリティ、性暴力被害者などが、医療者からの心無い対応で傷ついたり、それがきっかけで医療を受ける機会を逸している現実がある。医療に携わる人間は、こうした社会や医療から排除されやすい人々と対峙するとき、どのようなケア的態度でのぞむべきなのか。看護師として働き、医療者と患者の間に生まれる齟齬を日々実感してきた著者が紡いだ、両者の分断を乗り越えるための物語。誰一人として医療から外さないために。

目次(「BOOK」データベースより)

1章 浩はどうして死んだのかーセクシュアルマイノリティの患者さん/2章 医療が果歩を無視できない理由ー性風俗産業で働く患者さん/3章 殴られた私も、殴った山本さんも痛いのですー暴力を振るう患者さん/4章 千春の愛情は不器用で脆くて儚くてー自分の子どもを愛せない患者さん/5章 「看護師が母を殺した」と信じたい、高野さんの息子ー医療不信の患者さん/6章 私は生活保護を受けようと思っていましたー生活保護の患者さん/7章 飲みすぎてしまう葉子、食べられない私ー依存症の患者さん/8章 性暴力被害を受けて、裁判を起こしたー性暴力被害者の患者さん/9章 医療が差別に晒される時ー医療現場で働く患者さん/終章 医療から誰も外さないために

著者情報(「BOOK」データベースより)

木村映里(キムラエリ)
1992年生まれ。日本赤十字看護大学卒。2015年より看護師として急性期病棟に勤務。2017年に医学書院「看護教育」にて、看護における用語と現実の乖離について、「学生なら誰でも知っている看護コトバのダイバーシティ」というタイトルで1年間巻頭連載を行う。2018年より「note」での発信を開始し、反医療主義、生活保護、タトゥー、性暴力被害といったテーマについて執筆。『医療の外れで』(晶文社)で出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(11件)

総合評価
 4.27

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと20

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
お届け可能なエリア内の場合、翌日中にお届けします。カード払い、ご自宅への配送に限ります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ