AI時代に生きる数学力の鍛え方 思考力を高める学びとは
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商品説明
内容紹介(出版社より)
AIが進化した今日、人間に求められるのは考える力や創造力であり、学校で学ぶ算数・数学は、実はそうした力を養うための絶好のトレーニングになります。
ところが現在、日本の算数・数学教育では、定理や解答を導く論理を飛ばして、テストの答えを「当てる」ためのやり方の暗記だけをさせるような学習がはびこっています。これを著者は、「暗記数学」と呼んで批判します。そうした教育では、物事を順序立ててとらえ、論理的に考える力を養うことにはまったくなりません。
そもそも「やり方を暗記して速く計算して答えを出す」といったことは、計算機が得意とする分野であり、人間がそこで計算機と競争しても適うはずがないのです。人間はむしろ、AIを良きパートナーとして共存することを目指すべきであり、計算機と競わない領域で活躍することに軸足を置くべきでしょう。
本書は「暗記数学」式の教え方のどこが悪いか、論理をきちんと教えるとどういう説明になるかを多数の実例を用いて解説します。小中高校生の父母は思わず納得、読み進むうちに数学的・論理的思考とはどういうものかが実感でき、今からでも実践できるので、ビジネスパーソンが読んでも遅すぎることはありません。
表2─2は、2015年度のTIMSS(国際数学・理科教育動向調査)で発表されたものである(4年生と8年生に関して発表されているが、ここでは中学2年に相当する8年生で作成)
たとえば「数学が好きか」で「大好き」と答えた生徒の割合が日本は9%で、その人たちの数学試験の平均点は640点ということである。
「数学が好きか」「数学に自信があるか」「数学を重視しているか」のどの項目に関しても、日本は数学に対する「意識」に関して国際比較で最悪であり、この問題の改善を訴えたい。
注目すべき点は、3項目とも左側の列(「大好き」「とても自信がある」「とても重視している」)が最も少なく、2項目で右側が最も多いことである。「なぜ、日本はこの問題をあまり深刻に受け止めないのか」と不思議に思う。
(以上、本書より引用)
数学の学ひ?て?大切なのは、定理や公式や解法か?成り立つまて?のフ?ロセスを理解することて?ある。
本章て?は、わか?子を暗記数学に陥らせないために必要な、学ひ?の姿勢や習慣について述べられている。
- 興味の持てる例を題材にすること
- 三慧の発想を実践すること
- 「ひらめき」のために考え続けること
- わさ?といろいろな計算練習をすること
- 試行錯誤の手間を惜しまないこと
このような学習によって、応用力や発想力を身につけることか?て?きるのた?。ぜひ本書を読んで、AI時代に必要な思考力を高めていって欲しい。
| 定価 (税込) | 1,760円 | 2,200円 | 1,760円 | 1,650円 | 1,760円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 著者 | グロービス著/嶋田毅執筆 | 曽布川 拓也/山本 直人 | 野口 竜司 | 新井 紀子 | 新井 紀子 |
| 内容紹介 | 高校までのごくわずかな数学で、MBAで学ぶ95%以上をカバー!ビジネススクールの先生だから書けた「本当に使える」数学の基本。つまずきやすいポイントを丁寧に解説します。 | 中学・高校の復習にとどまらない「数学を使う」本。仕事で数学を「使わざるを得ない」と感じている文系ビジネスマンは必読。数字は単語、数学記号・数式は文章...数学は仕事のツールとして使える!「論理的に考える・表現する」の本質に迫る。 | AIを活用したビジネスプランを豊富に紹介。本書は、AIを、機能別に4分類、役割別に2分類し、合計4×2=8分類にわけている。その分類を用いて、事例を解説しているので、自分の仕事への適用・応用を検討することができます。 | AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあり、その行く着く先は最悪の恐慌だという。最悪のシナリオを避けるにはどうしたらいいのか? | AI時代を生き抜く読解力を身につけるには? ベストセラー『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』待望の続編。問題集付き!AIが苦手とする読解力を人間が身につけるにはどうしたらいいのか? |
| 発売日 | 2022/7/29 | 2021/10/15 | 2019/12/20 | 2018/2/2 | 2019/9/6 |
更新日:2025年10月29日
内容紹介(JPROより)
クリエイティブになるには、数学力を高めるのが早道だ!!
AIが進化した今日、人間に求められるのは考える力や創造力であり、学校で学ぶ算数・数学は、実はそうした力を養うための絶好のトレーニングになります。
ところが現在、日本の算数・数学教育では、定理や解答を導く論理を飛ばして、テストの答えを「当てる」ためのやり方の暗記だけをさせるような学習がはびこっています。これを著者は、「暗記数学」と呼んで批判します。そうした教育では、物事を順序立ててとらえ、論理的に考える力を養うことにはまったくなりません。
そもそも「やり方を暗記して速く計算して答えを出す」といったことは、計算機が得意とする分野であり、人間がそこで計算機と競争しても適うはずがないのです。人間はむしろ、AIを良きパートナーとして共存することを目指すべきであり、計算機と競わない領域で活躍することに軸足を置くべきでしょう。
本書は「暗記数学」式の教え方のどこが悪いか、論理をきちんと教えるとどういう説明になるかを多数の実例を用いて解説します。小中高校生の父母は思わず納得、読み進むうちに数学的・論理的思考とはどういうものかが実感でき、今からでも実践できるので、ビジネスパーソンが読んでも遅すぎることはありません。
【主な内容】
第1部 暗記数学の弊害と克服
第1章 暗記数学とは何か
第2章 数学的に考えることが苦手になるわけ
第3章 わが子を暗記数学に陥らせないための習慣
第4章 AI時代に必要な思考力を高める学び
第2部 考える力を養う算数・数学の学びとは
第2部の読み方 例題を通じて、ダメな学習法と良い学習法を知る
第5章 算数に見る暗記数学の罠
第6章 算数が好きになる話題
第7章 中学数学に見る暗記数学の罠
第8章 中学数学が好きになる話題
第9章 高校数学に見る暗記数学の罠
第10章 高校数学が好きになる話題
補章 AIを視野に置いた数学の学び方
第1部 暗記数学の弊害と克服
第1章 暗記数学とは何か
第2章 数学的に考えることが苦手になるわけ
第3章 わが子を暗記数学に陥らせないための習慣
第4章 AI時代に必要な思考力を高める学び
第2部 考える力を養う算数・数学の学びとは
第2部の読み方 例題を通じて、ダメな学習法と良い学習法を知る
第5章 算数に見る暗記数学の罠
第6章 算数が好きになる話題
第7章 中学数学に見る暗記数学の罠
第8章 中学数学が好きになる話題
第9章 高校数学に見る暗記数学の罠
第10章 高校数学が好きになる話題
補章 AIを視野に置いた数学の学び方
内容紹介(「BOOK」データベースより)
クリエイティブになるには、数学力を高めるのが早道。試験対策の「暗記数学」では考える力が身につかない!例題でわかる、ダメな学習法と良い学習法。
目次(「BOOK」データベースより)
第1部 暗記数学の弊害と克服(暗記数学とは何か/数学的に考えることが苦手になるわけ/わが子を暗記数学に陥らせないための習慣/AI時代に必要な思考力を高める学び)/第2部 考える力を養う算数・数学の学びとは(算数に見る暗記数学の罠/算数が好きになる話題/中学数学に見る暗記数学の罠/中学数学が好きになる話題/高校数学に見る暗記数学の罠/高校数学が好きになる話題)/AIを視野に置いた数学の学び方
著者情報(「BOOK」データベースより)
芳沢光雄(ヨシザワミツオ)
1953年東京都生まれ。東京理科大学理学部教授(理学研究科教授)を経て、桜美林大学リベラルアーツ学群教授。理学博士。専門は数学・数学教育。国家公務員採用1種試験専門委員(判断・数的推理分野)、日本数学会評議員、日本数学教育学会理事などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(4件)
- 総合評価
3.75
ブックスのレビュー(1件)
-
数学は理解が大切で楽しく学ぼう
- 購入者さん
- 投稿日:2021年02月21日
結果さえよければ途中はどうでもよい、という社会によくある意識が算数や数学の世界に入り込むと、AIと競うかのような暗記だけの学びになって、応用も効かない頭になってしまうことがよく分かります。算数の比と割合、中学数学の移項、高校数学の積分、その他、数多くの事例から「理解して学ぶ」ことの大切さを訴えています。また著者が出前授業を通して、全国の子ども達に語り掛けた「数学好きになる話題」の紹介は、統計からのじゃんけんの有利な方法、あみだくじの仕組み方、誕生日当てクイズ、名刺手品、株価を見る対数、その他、豊富な例で楽しめます。小学校の入学以前の整数の学びからAIに関係する数学まで、幅広い視点から説明する本は珍しいかもしれません。
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