対象の本が最大50%ポイントバック
現在地
トップ >  > その他

チーズづくりの民族誌 ペルー山村の暮らしと市場をつなぐ「計算」と「配慮」

4,840(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:   2020年11月30日頃
  • 著者/編集:   古川勇気(著)
  • 出版社:   大学教育出版
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   264p
  • ISBN:   9784866921037

商品説明

内容紹介(JPROより)

市場原理でうまく稼ぎながら農村内の人間関係を維持することは、時に軋轢を生み苦労と気遣いを必要とする。ペルー北部山村のチーズを販売する農民の試行錯誤から生まれた知恵は、閉塞感のある現代社会に生きるわれわれにヒントをくれる。
第1章 序章 経済人類学の農民研究と本書の目的
[第1部 カハマルカ県酪農業の概要と乳製品を販売する農民の生活]
第2章 カハマルカ県酪農業とチーズ流通網
第3章 チーズ生産者の消費と社会関係づくり
[第2部 村内における市場経済の影響と農民の振る舞い]
第4章 農村における市場経済の影響と農民の特異な経験
第5章 村内での利益追求と協調意識ー社会/市場の重なり
[第3部 都市の動向と村外に向けた選択]
第6章 ケシーリョ市場の取引関係ー農民と仲買人
第7章 農村開発とチーズ生産者の選択ー農民と開発支援者
第8章 終章 農民の計算と配慮の実践

内容紹介(「BOOK」データベースより)

市場原理に基づく計算と村内の調和術。市場原理でうまく稼ぎながら農村内の人間関係を維持する。農民の試行錯誤から生まれた知恵は、閉塞感のある現代社会に生きるわれわれにヒントをくれる。

目次(「BOOK」データベースより)

経済人類学の農民研究と本書の目的/第1部 カハマルカ県酪農業の概要と乳製品を販売する農民の生活(カハマルカ県酪農業とチーズ流通網/チーズ生産者の消費と社会関係づくり)/第2部 村内における市場経済の影響と農民の振る舞い(農村における市場経済の影響と農民の特異な経験/村内での利益追求と協調意識ー社会/市場の重なり)/第3部 都市の動向と村外に向けた選択(ケシーリョ市場の取引関係ー農民と仲買人/農村開発とチーズ生産者の選択ー農民と開発支援者/農民の計算と配慮の実践)

著者情報(「BOOK」データベースより)

古川勇気(フルカワユウキ)
1983年8月愛知県名古屋市生まれ。2008年3月埼玉大学教養学部卒業。2010年3月埼玉大学大学院文化科学研究科修了。2018年3月東京大学大学院総合文化研究科満期退学。2019年2月東京大学大学院総合文化研究科博士(学術)取得。「ペルー北部山地のチーズ技術供与における開発支援者の期待と農民の実践」(『文化人類学研究』19号、2018年)(現代文化人類学会奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

メーカー取り寄せ

通常6〜16日程度で発送

商品確保が難しい場合、3週間程度でキャンセルとなる可能性があります。

取り寄せに関して

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    このページの先頭へ