社会に出るあなたに伝えたいなぜ、読解力が必要なのか?(講談社+α新書)[池上彰]
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社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか? (講談社+α新書)
池上 彰

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商品基本情報

  • 発売日:  2020年11月20日頃
  • 著者/編集:   池上 彰
  • レーベル:   講談社+α新書
  • 出版社:   講談社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  184p
  • ISBNコード:  9784065201169

商品説明

【内容情報】(出版社より)
「場違いな発言や行動をしてしまう人がいるけれど、いったいどうして?」「仕事がうまくいく人といかない人の違いは何?」「すぐ人と打ち解けられる人はどこが違うの?」などなど……その答えは「読解力」。池上先生が、人生でいちばん身につけたい生きる力=「読解力」のつけ方を伝授。
間違っているのか正しいのかわからない情報が日々、押し寄せてきます。だからこそ、自分で正しい答えを出す力が必要。社会に出たらこの力こそ最大の武器です。
世界79ヵ国・地域の15歳の若者を対象に行われるPISA(ピザ・学習到達度調査)。「21世紀に必要となる資質・能力」として読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーがテストされます。読解力はそれほど重要な力なのです。
池上流ファクトフルネス! 「何がいちばん大事か」見抜く力がつくと、自分もみんなも幸せになります。

●第1章 読解力を伸ばすと生き方が変わる
この章では、「忖度力と読解力の違い」「拾い読みの危険性」「ビジネスでの成功例や失敗例」などから、読解力がなぜ大事かわかります。
●第2章 情緒と論理ふたつを使いこなそう
大人になって高校の国語教科書を読むと、小説は「情緒的読解力=人間力」、評論は「論理的読解力=多角的なものの見方」に役立つと気づくでしょう。池上先生自身もこのふたつの力でテロリストの本音を引き出した経験を語ります。またドイツのメルケル首相や小池都知事の発言、北野武さんの仕事ぶりなどから、読解力の応用方法にびっくりするかもしれません。
●第3章 読解力にとっていちばん必要なもの
クイズ王と教養のある人の違いはなんでしょう? コロナ禍でネットにはたくさん善意のデマが飛び交いました。36度のお湯を飲めば治るなど、少し考えれば「おかしい」と気づくようなデマでした。読解力にとっていちばん必要なのは知識を生かす知恵。その知恵はどう磨けばいいのか、池上先生の相手にわかりやすく伝える技術が、ものごとを理解する秘訣でした。
●第4章 読解力はいつでもどこでも伸ばせる
読解力をふだんの「書く」「聞く」「伝える」「読む」場面で伸ばすコツを教えます。わかりやすい報告書はなぜわかりやすいか、いい質問を考えるのでも力がつきます。伝える場面では、池上先生が後輩に教えた「魔法のフレーズ」を披露。ちなみに絵文字や速読は逆効果。自然と読解力がついてくる方法がわかります。
●第5章 楽しく読解力を上げるには、やっぱり読書
人を見る目をつけたり、相手の立場になれる人になるには、読書が必ず役立ちます。ニューヨーク・ヤンキースのGM特別アドバイザー松井秀喜さんも読書好きのひとり、松井さんの人を見抜く目が球団で生かされています。どんな本があなたの才能を開くのかがわかります。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
池上流ファクトフルネス。本質を見抜く力が自分とみんなを幸せにする。場違いな行動・発言の原因はここにあった!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 読解力を伸ばすと生き方が変わる(PISA調査の読解力=生きる力/読解力と忖度力との違い ほか)/第2章 情緒と論理ふたつを使いこなそう(高校の国語教科書は「教養の書」/数学も読解力を伸ばす!)/第3章 読解力にとっていちばん必要なもの(教養は「知識の運用力」だった/私はどうやって読解力を磨いたか)/第4章 読解力はいつでもどこでも伸ばせる(「書いて鍛える」/「聞く」と「伝える」で鍛える ほか)/第5章 楽しく読解力を上げるには、やっぱり読書(読書が導いてくれる世界/教科書を楽しむのは大人の特権)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
池上彰(イケガミアキラ)
ジャーナリスト。1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者としてさまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1989年、ニュース番組のキャスターに起用され、1994年からは11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーランスのジャーナリストとして執筆活動を続けながら、テレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。また、9つの大学で教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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