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和歌で読み解く天皇と国民の歴史[古宮春人]
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和歌で読み解く天皇と国民の歴史
古宮春人

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商品情報

  • 発売日:  2020年12月22日頃
  • 著者/編集:   古宮春人
  • 出版社:   扶桑社
  • 発行形態:  単行本
  • ISBN:  9784594086985

商品説明

内容紹介(出版社より)

天皇は国民をどう見ていたのか。そして国民は天皇をどう見ていたのか。
国民と共に歩む歴代天皇を支えた「天皇家の二つの家訓」があった。
宮崎正弘氏(評論家)が推薦する通史で見る「天皇と国民の関係」

[内容より]
◎なぜ織田信長は天皇を滅ぼさなかったのか
◎親子でもないのに「お父さん」と呼ばれた応神天皇
◎国家と国民のために神に祈る天皇
◎国防の任務を誇る防人の歌
◎突然、民を思う御製が出現した『新古今集』
◎金と権力が無くても天皇が真の統治者
◎天皇は国のためなら戦う王
◎孝明天皇は世界平和を願っていた
◎福沢諭吉の尊王論
◎特攻隊員たちは昭和天皇をどう見たか
◎令和の若者たちの「天皇観の保守的転回」

[章だて]
プロローグ
序章 天皇家の二つの家訓
1 権力を持った天皇の天皇意識 
第一章 飛鳥時代まで
第二章 奈良時代
第三章 平安時代
2 権力を持たない天皇の天皇意識
第四章 鎌倉・室町時代
第五章 皇統の危機を救った二つの家訓
第六章 江戸時代
第七章 孝明天皇の「攘夷」は国民のため
3 国民と共にある天皇と国民の意識
第八章 明治時代
第九章 大正時代
第十章 昭和時代
第十一章 戦後に分裂した天皇意識……敬愛と侮蔑
第十二章 平成時代
エピローグ

内容紹介(「BOOK」データベースより)

天皇は国民をどう見ていたのか。そして国民は天皇をどう見ていたのか。国民と共に歩む歴代天皇を支えた「天皇家の二つの家訓」。

目次(「BOOK」データベースより)

天皇家の二つの家訓/1 親しく国を治めた天皇の天皇意識(飛鳥時代まで/奈良時代/平安時代)/2 権力を失った天皇の天皇意識(鎌倉・室町時代/皇統の危機を救った二つの家訓/江戸時代/孝明天皇の「譲位」は国民のため)/3 国民と共にある天皇と国民の意識(明治時代/大正時代/昭和時代/戦後に分裂した天皇意識…敬愛か侮辱か/平成時代)

著者情報(「BOOK」データベースより)

古宮春人(フルクハルト)
昭和29年福井市生まれ。福井大学教育学部卒業。小学校教諭を経て予備校で国語・古典の講師として勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(2件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2021年02月16日

    つい先日 NHK大河ドラマ「麒麟が来る」が終わりました。コロナで中断後再開された辺りから時間が合えば見ていました。そして最終回 もし本能寺の変が無かったら、もし織田信長が生きていたら 誰しもが持つ タラレバが頭をよぎると同時に今に至る天皇家の歴史がどうなっていたのだろうと思いをはせていました。
    そして今日「和歌で読み解く天皇と国民」の序文を読みましたが 正にピッタリです。
    信長も秀吉・家康も天下人としての力をもってしても超えなかった事の疑問を問われ 答えられない私に
    天皇と国民との関係、それぞれをどう見ていたのか、長きに渡り続いてきた理由がどこに有るのか、次に続く本論に書いてあるであろう思うと ちょっとした興奮を覚えずにはいられません、

    1人が参考になったと回答

  • 面白い。天皇125代の圧力を肌で感じた。
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年01月30日

    おもしろかった。ためになりました。娘が受験の真最中ですが、第一志望の大学にいる先輩から「古文の勉強と歴史の勉強になるよ」と言われたそうで、読んでみたら父親にも日本史と天皇の勉強になりました。
    最後の「第十二章。平成時代の天皇と国民の関係」は非常におもしろく、また読み終わったときに「アッ」と驚いてしまいました。
    平成28年に当時の天皇陛下がビデオで「おことば」を語って、憲法や皇室典範の規則に違反する「譲位(当時の言葉で生前退位)」を国民に訴えた。そのとき私は、「天皇の願いが実現すると良い。だが実際には憲法違反だから…」と思っていました。
    しかしそのときの日本共〇党も立憲民〇党も天皇陛下の憲法違反に抗議せず、抵抗もせず、結局、天皇陛下の憲法違反の願いが実現して今の天皇陛下が誕生した。私は「それで良かった」と思っているのですが、どこか変な感じが残っていました。
    それが第十二章を読んでみて、「あれはこういうことだったのか」と納得して天皇125代の歴史の圧力を肌で感じました。
    ついでに、この本は複数の人間が共同でまとめた本ではないかと。
    この本には多くの天皇の御製(これだけでも調べて現代語訳するのが大変)のほかに、
    津田左右吉や網野善彦や坂本太郎(以上、日本史)。福沢諭吉、中江兆民、吉野作造、美濃部達吉(以上、政治と憲法)。三島由紀夫、福田恒存(右寄りの文学者)。
    また内村鑑三(宗教家)の発言を原典から引用・解説して、おまけにマックス・ウェーバーの「イデアル・ティプス」(説明がほしい!)うんぬんと…。
    著者は予備校の先生だということなので、おそらく教科を超えて複数の先生たちが協力して書いたのにちがいありません。一人分の印税が減ってお気の毒……。

    0人が参考になったと回答

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