楽天Kobo初めての方限定!条件達成でポイント50倍
現在地
トップ >  > 文庫 > 人文・思想・社会
猫がいなけりゃ息もできない(集英社文庫(日本))[村山由佳]
  • Googleプレビュー

猫がいなけりゃ息もできない (集英社文庫(日本))
村山 由佳

869(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • 紙書籍 (文庫)

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(1件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品基本情報

  • 発売日:  2021年01月20日
  • 著者/編集:   村山 由佳
  • レーベル:   集英社文庫(日本)
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  250p
  • ISBNコード:  9784087441987

よく一緒に購入されている商品

  • 猫がいなけりゃ息もできない(集英社文庫(日本))[村山由佳]
  • +
  • ほどほど快適生活百科(集英社文庫(日本))[群ようこ]
  • 猫がいなけりゃ息もできない (集英社文庫(日本))
  • 村山 由佳

869円(税込)

在庫あり

594円(税込)

在庫あり

合計 1,463円(税込)

閉じる

商品説明

【内容情報】(出版社より)
大反響のWEB連載、待望の文庫化!
小説家と愛猫との最後の一年をつづった、心ふるえるエッセイ。

ーーもみじ、もみじ、愛してる。早く着替えて、また戻っておいで。(本文より)

房総・鴨川での田舎暮らしを飛び出して約15年。
度重なる人生の転機と転居、波乱万丈な暮らしを経て、軽井沢に終(つい)の住まいを見つけた著者。
当初2匹だった猫も、気づけば5匹に。
中でも特別な存在は、人生の荒波をともに渡ってきた盟友〈もみじ〉。
連載のさなか、その〈もみじ〉が、ある病に侵されていることが発覚してーー。

著者と猫たちが出演したNHK「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」も大きな話題に。その撮影秘話も明かされる。
Twitter上で共感・感動の嵐が巻き起こった大人気エッセイ。
愛くるしい猫たちの写真も満載!

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
書くことは「痛み」を自覚する行為であると同時に、
「悼み」を表明する唯一のよすがでもある。
そのような場所で、村山由佳さんは書いている。
猫たちとの生活エッセイとして始まった「ねこいき」は、
連載を重ねるうちに、存在と存在がぶつかり合い、
生と死を架橋するLive=Lifeドキュメントへと
大きく変容を遂げた。交感する魂の記録である。
ーー文芸評論家・榎本正樹氏
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

著者プロフィール
●村山由佳(むらやま・ゆか)●
1964年東京都生まれ、軽井沢在住。立教大学卒業。
1993年『天使の卵ーエンジェルス・エッグー』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2003年『星々の舟』で直木賞を受賞。
2009年『ダブル・ファンタジー』で中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞を受賞。
エッセイに『晴れ、ときどき猫背』など、近著に『放蕩記』『嘘 Love Lies』『風は西から』『ミルク・アンド・ハニー』『風よ あらしよ』などがある。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人生の節目にはいつも猫がいたー。房総・鴨川での生活から一匹の猫を連れて飛び出した著者は、度重なる転機と転居を経て、軽井沢に住まいを見つけた。気づけば猫は五匹に。中でも特別なのは、人生の荒波を共に渡ってきた盟友“もみじ”十七歳。しかし彼女に病気が発覚し…。最愛の猫との輝ける日々と、ただ悲しいばかりではない看取り。WEB連載時から大好評の、魂が震える猫エッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 猫のいた日々、いない日々(まさかの五匹目/猫、禁止令/もみじとのふたり暮らし/まぶしすぎる夜/三ヶ月って、なに/いのちの意思)/2 住まいと、猫と、恋愛と(近しいいのち/猫に「忖度」はない/幸せの基準)/3 見送る覚悟(「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」/じたばたするのは人間だけ)/4 いつか、同じ場所へ(最後の手術/もみじは知っていた/病院で明かす一夜/優しい人びと/船出のしたく/最高の供養/最後の挨拶/「初めまして」ちゃうで/痛みが薄れてゆくのは/もみじは、生きてゆく/そこに在るのに見えていないもの)/つぶやきの記録

関連特集

商品レビュー(6件)

総合評価
 4.33

ブックスのレビュー

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年02月23日

    最近、猫関係の本を読むことが多くタイトルに引かれて購入しました。とても読みやすい文章で夜、寝る前に読むのにオススメです。自分が猫を飼うことは無いので猫がいないと息も出来ない程溺愛してる作者の猫愛を読めて良かったです。ただ、寝静った後、涙涙で次の日は、目が腫れて大変でした。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    ぶにゅさん25
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2021年01月27日

    猫を亡くした身にはなみだ、なみだでした。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング(2021年02月15日 - 2021年02月21日)

     :第3039位(↑) > 文庫:第265位(↑) > 人文・思想・社会:第185位(↑)

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:文庫

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      【予約】牛を屠る
      【予約】牛を屠る

      佐川光晴

      580円(税込)

    2. 2
      あきない世傳 金と銀(十) 合流篇
      あきない世傳 金と銀(十) 合流篇

      高田郁

      682円(税込)

    3. 3
      任侠浴場
      任侠浴場

      今野 敏

      792円(税込)

    4. 4
      最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き(15)
      最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き(15)

      椹野 道流

      660円(税込)

    5. 5
      祈りのカルテ
      祈りのカルテ

      知念 実希人

      704円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ