本・雑誌 全品対象!エントリーでポイント最大10倍
現在地
トップ >  > 科学・技術 > 工学 > 電気工学
【POD】容量市場の真実第1回入札の失敗を詳細分析(NextPublishing)[山家公雄]
  • Googleプレビュー

【POD】容量市場の真実 第1回入札の失敗を詳細分析 (NextPublishing)
山家 公雄

1,540(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • POD (単行本)

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(4件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

商品説明

内容紹介

いくつか存在する電力市場のうちの一つ「容量市場」は、現在使う電気ではなく、数年後(日本の場合は4年後)に必要とされる電気を供給する能力を確保・入札する市場です。
その必要性を巡る論議はあったものの、2020年日本では容量市場が創設されました。しかし、2020年9月14日の第1回の入札結果は、先行する海外でも類を見ない高額な約定価格となりました。これにより、2024年度には応札した発電所は総額1.6兆円もの支払いを受けることになります。この1.6兆円は小売事業者が負担する一方で、発電設備の8割は旧来の電気事業者が所有しています。
この容量市場による落札結果・負担金により、卸電力取引市場の機能が阻害されて電力価格が高止まりし、新電力は経営の危機に陥り、非効率の発電設備が生き残って再生可能エネルギーの導入が進まなくなるという分析もあります。
この本では、この人為的な「日本版」容量市場の失敗要因について詳細に分析します。その中で、米国PJMの容量市場との比較、そして容量市場のないテキサス州との比較を行い、今後の日本の電力市場のあるべき姿について論じます。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

容量市場をめぐる疑問と論争に答える!第1回入札での著しい高値落札はなぜ起きたのか?それは適正価格と言えるのか?海外の容量市場と本質的に違うのはどこなのか?今後の影響と日本が進むべき方向は?

目次(「BOOK」データベースより)

はじめにー市場機能で発電設備を活用し、新陳代謝を実現/第1章 電力市場と日本版容量市場/第2章 容量市場とは何かー日本で検討されたこと/第3章 あり得ない高価格となった第1回入札ー総額1.6兆円負担の意味/第4章 米国と本質的に異なる制度ーPJMとどこが違うか/第5章 容量市場なしで予備力を確保するテキサス州/終章 容量市場入札総括こそ2050年温室効果ガス排出実質ゼロの出発点

著者情報(「BOOK」データベースより)

山家公雄(ヤマカキミオ)
エネルギー戦略研究所(株)取締役研究所長、京都大学大学院経済学研究科特任教授、豊田合成(株)取締役、山形県総合エネルギーアドバイザー。1956年山形県生まれ。1980年東京大学経済学部卒業後、日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。電力、物流、鉄鋼、食品業界などの担当を経て、環境・エネルギー部次長、調査部審議役などに就任。融資、調査、海外業務などの経験から、政策的、国際的およびプロジェクト的な視点から総合的に環境・エネルギー政策を注視し続けてきた。2009年からエネルギー戦略研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■【POD本】に関するご注意■
こちらの商品は【プリントオンデマンド版】となります。ご注文頂き次第順次印刷・納品となりますのでご了承下さい。
過去に取り扱っている商品があった場合、当時の商品と印刷の品質・価格が異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと1

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
お届け可能なエリア内の場合、翌日中にお届けします。カード払い、ご自宅への配送に限ります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ