紙芝居 三月十日のやくそく (2020年度定期紙芝居 ともだちだいすき 12)
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商品情報
- 発売日: 2021年02月05日頃
- 著者/編集: 早乙女 勝元(脚本) , 伊藤 秀男(絵)
- レーベル: 2020年度定期紙芝居 ともだちだいすき
- 出版社: 童心社
- 発行形態: 絵本
- ページ数: 12p
- 対象年齢: 小学低学年
- ISBN: 9784494093472
商品説明
内容紹介(情報提供:絵本ナビ)
![]() 3月11日の記憶が生々しいだけに、その前日が東京大空襲の日だという事を思い出せる人はほとんどいないのではないでしょうか。 この時期に早乙女勝元さんが、自分の記憶を紙芝居にした意味は、忘却への警鐘ではないでしょうか。 私の住む市川は、東日本大震災の際には、電車が動かないために多くの人が歩いて江戸川を越えて来ました。 その60数年前には、空襲による大火災を逃れて多くの人が東京から歩いて来たといいます。 自然災害と戦災、忘れた頃に襲って来そうで仕方ありません。(ヒラP21さん 60代・千葉県 ) 【情報提供・絵本ナビ】 |
内容紹介(JPROより)
毎日、あちこちで空襲がある。学校も兵隊になる訓練ばかりだ。でも、ぼくのところにまで空襲はまだこないと思っていた。けれど、その日はやってきた。1945年3月10日の真夜中、空は爆撃機にうめつくされ、町は炎につつまれた……。熱風にあおられながら逃げまどうさなか、ぼくは友達のガンちゃんにであう。「また あおう、やくそくだぞ。」と、再会を誓ったけれど……。著者、早乙女勝元さんの実体験をもとにした紙芝居。
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