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大相撲と鉄道きっぷも座席も行司が仕切る!?(交通新聞社新書150)[木村銀治郎]
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大相撲と鉄道 きっぷも座席も行司が仕切る!? (交通新聞社新書 150)
木村銀治郎

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
「鉄道×大相撲」で現役行司が書き下ろし!!
現役幕内格行司である木村銀治郎だからこそ書けた、
大相撲と鉄道の関係性を深掘りする一冊。
相撲愛好家・能町みね子ならではのイラストも収録。
「交通新聞社新書」シリーズ中でも人気の「鉄道×異業種」コラボレーションの妙。
第一章 相撲列車は、こんな列車だ
日本相撲協会員全体の移動手段の勘案と手配を一手に担う「輸送係」の仕事ぶりとは。相撲列車はいつ走るのか、車内はどのようになっているのか。有名力士のエピソードなども。

第二章 きっぷの手配方や列車移動あれこれ
どのような規則に沿ってきっぷの手配を行っているか。そして、番付がモノをいう大相撲の世界において、誰がグリーン車を利用できるのか。親方衆の隣には誰が座るのか。

第三章 まだある大相撲×鉄道雑学
現役力士の名前が特急の愛称に? 運転士に転身した力士がいる? その筋では有名な出世列車のエピソード? 東京駅のイメージは横綱の土俵入り?

コラム1 峰崎親方&銀治郎さんインタビュー(聞き手 能町みね子)
コラム2 国技館が、もとは両国駅だったという事実

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
年6回の本場所と地方巡業で、年間を通じて日本全国をめぐる大相撲。各地への移動に際する列車の手配、車両割り、力士の座席指定は「行司」の仕事のひとつだ。本書では現役幕内格行司であり鉄道ファンでもある木村銀治郎が、相撲列車の実情やきっぷ手配の技、大相撲と鉄道が交錯する雑学などを披露。峰崎親方が語る相撲列車の思い出も必読!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章(ご存じ、土俵上での行司の役割/土俵を離れると、行司の仕事は多岐にわたる ほか)/第1章 相撲列車は、こんな列車だ(移動手段の勘案と手配を一手に担う「輸送係」/大移動に際する各種手配とタイムリミット ほか)/第2章 きっぷの手配方や列車移動あれこれ(JRにおける日本相撲協会の取り扱い/特殊団体の一員として求められていること ほか)/第3章 まだある大相撲×鉄道雑学(人気力士の名前が特急の愛称に〜特急「かいおう」/直方駅前の大関魁皇像 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
木村銀治郎(キムラギンジロウ)
昭和49年生まれ。幕内格行司。平成2年三月場所初土俵。平成26年十一月場所幕内格昇進を機に三代・木村銀治郎を襲名。土俵上のさばきのほか、大相撲の魅力を伝えるべくテレビやラジオ、雑誌などで活躍、講演活動なども行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年02月20日

    行司さんというと軍配を持ち、華やかな装束で取組をさばく姿が知られています。
    しかし土俵を降りると、場内アナウンス、協会内・相撲部屋の事務仕事の補佐、番付書き…他さまざまの裏方仕事をされており、その中の一つである「輸送係」のお仕事が語られています。手配をする方々、長距離移動をする力士たちの大変さがしのばれます。
    今年(2021年)定年の峰崎親方(元三杉磯)と銀治郎さんの師弟対談では、鉄道ファン同士のユニークな関係、そして親方が体験した昭和の時代の相撲列車でのエピソードが読めます。

    0人が参考になったと回答

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