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数えないで生きる

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商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

【危機が過ぎ去るまであと何日か】【ノルマは達成したか】【あと何年生きられるか】
人生を数えてみても、
自分の思う通りにはならない
哲学者が考えを深めた末に辿り着いた、日々を<価値あるもの>にするためにできること

・評価は人の価値や本質とは関係ない
・誰もがいつでも自力でできるはずはない。必要な時には人に援助を求めていい
・自分の見方を手放す
・誰でも生きることで貢献できる
・美しい時間は誰でもどんな状況の中でも持つことができる……etc.

生きることは苦しい。
こんなふうに生きたいと思っても行く手を阻むことが起こる。
それでもその人生を楽しんで生きることはできる。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

危機が過ぎ去るまであと何日か、ノルマは達成したか、あと何年生きられるかー。人生を数えてみても、自分の思う通りにはならない。哲学者が考えを深めた末に辿り着いた日々を“価値あるもの”にするためにできること。

目次(「BOOK」データベースより)

大事なことは何か〜はじめに/第1章 他者を理解できないのと同じく、人生のこともすべてわかっているわけではないー知る「私」(自分の価値を人に決められてなるものか/偽りの結びつきから真の結びつきへ/近くもなく遠くもなく ほか)/第2章 本当に大事なことを考えるためにはじっくり問題と向き合い、考え抜かなければならないー立ち止まる「私」(かがむ人/ためらう人/時間を止めたい人 ほか)/第3章 過去のつらかった経験をなかったことにはできないが、「今」が変われば過去は変わるー変化する「私」(生きることは変化すること/どの今にも優劣はない/小さいけれど、確実な幸福 ほか)/人はどこからきてどこへ行くのか〜終わりに

著者情報(「BOOK」データベースより)

岸見一郎(キシミイチロウ)
哲学者。1956年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。京都教育大学教育学部、奈良女子大学文学部、近大姫路大学看護学部、教育学部非常勤講師、京都聖カタリナ高等学校看護専攻科非常勤講師を歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、市井の人々に寄り添い続けながら、執筆・講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(11件)

総合評価
 3.36

ブックスのレビュー(1件)

  • タイトルに惹かれて
    yucca456
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2025年10月09日

    タイトルに惹かれました。そして岸見先生の言葉が大好きなので。
    部屋に置いていると、背表紙にあるタイトルがたまに目に入り、はっとさせられます。
    数えないで生きることはまだまだむずかしいけど、こうして変わりたいと思った瞬間から、一歩変わりはじめてるんだなぁとも思いました。

    0人が参考になったと回答

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