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ガーベラを思え 治安維持法時代の記憶
横湯 園子

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  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

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商品情報

  • 発売日:  2021年01月25日頃
  • 著者/編集:   横湯 園子
  • 出版社:   花伝社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  176p
  • ISBN:  9784763409539

商品説明

内容紹介(出版社より)

母が決して語ることのなかった「拷問」の記憶ーー

臨床心理士である月子は、母・琴が、戦時下における逮捕・拷問のフラッシュバックに苦しんでいることに気が付いていた。しかし琴は、当時の記憶について語ることなく逝ってしまう。良家の子女であった琴が、なぜ思想犯として逮捕されたのか。
文学を愛した両親が遺した作品に導かれるように、月子は家族の歴史を辿り始めるーー

治安維持法の時代を生き延びた、家族の物語
第一章 異界の境界域
第二章 琴の生きた道
第三章 時はめぐる
第四章 瑛子の生きた道
第五章 戦火を生き延びて

内容紹介(「BOOK」データベースより)

母が決して語ることのなかった、「拷問」の記憶ー臨床心理士である月子は、母・琴が、戦時下における逮捕・拷問のフラッシュバックに苦しんでいることに気が付いていた。しかし琴は、当時の記憶について語ることなく逝ってしまう。良家の子女であった琴が、なぜ思想犯として逮捕されたのか。文学を愛した両親が遺した作品に導かれるように、月子は家族の歴史を辿り始めるー治安維持法の時代を生き延びた、家族の物語。

著者情報(「BOOK」データベースより)

横湯園子(ヨコユソノコ)
1939年静岡県生まれ。前中央大学教授、元北海道大学教授。臨床心理士。国立国府台病院児童精神科病棟児対象の治療的教育に関わり、都道府県長期研究生として東京大学教育学部にて研究。千葉県市川市教育センター指導主事を経て、女子美術大学助教授、北海道大学教授、中央大学文学部教授。定年退職後はフリーの心理臨床家として子ども・青年の諸事に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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