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天翔ける(角川文庫)[葉室麟]
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天翔ける (角川文庫)
葉室 麟

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商品情報

  • 発売日:  2021年02月25日
  • 著者/編集:   葉室 麟
  • レーベル:   角川文庫
  • 出版社:   KADOKAWA
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  336p
  • ISBN:  9784041108949

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商品説明

【内容情報】(出版社より)
幕末、福井藩は激動の時代のなか藩の舵取りを定めきれず大きく揺れていた。決断を迫られた藩主・松平春嶽の前に現れたのは坂本龍馬を名乗る一人の若者。明治維新の影の英雄、雄飛の物語がいまはじまる。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
思想と陰謀が交錯する幕末。親藩である福井藩は異様な緊迫感に包まれていた。長州藩を中心とする尊皇攘夷派に圧迫された幕府を救援し、混乱した京都を鎮めるため、挙藩上洛が叫ばれていたのだ。軍兵を率いて上洛すれば、強大な長州藩との衝突は避けられない。重大な決断を迫られた前藩主・松平春嶽のもとに現れたのは、坂本龍馬を名のる浪人体の漢だったー。明治維新の隠れた英雄の生涯を描く、感涙の大河ロマン!

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
葉室麟(ハムロリン)
1951年、北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者などを経て、2005年、「乾山晩愁」で歴史文学賞を受賞しデビュー。07年『銀漢の賦』で松本清張賞を受賞し絶賛を浴びる。09年『いのちなりけり』と『秋月記』で、10年『花や散るらん』で、11年『恋しぐれ』で、それぞれ直木賞候補となり、12年『蜩ノ記』で直木賞を受賞。16年『鬼神の如くー黒田叛臣伝』で第20回司馬遼太郎賞を受賞。2017年12月、惜しまれつつ逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(4件)

総合評価
 5.0

ブックスのレビュー

  • 「天翔る」です。葉室麟さんの小説です。
    2727椿
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年03月08日

    「天翔ける」です。葉室麟さんの小説です。

    4人が参考になったと回答

  • (無題)
    jpwkj
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年03月05日

    少し前に『大獄 西郷青嵐賦』を読んだ。『大獄 西郷青嵐賦』は、島津斉彬に見出された西郷吉之助の活動を軸に、<安政の大獄>という事象の前後の時期を背景に展開する物語であった。
    本作『天翔ける』は『大獄 西郷青嵐賦』と同じ作者による作品なのだが、両作品は「表裏一体」、「対を成す」、「大長編の上巻と下巻」というように「非常に強い関連性または繋がり」が感じられる。史上の人物達をモデルとした劇中人物が動き回る幕末期が両作品で描かれる訳なのだが、或いは「(執筆された頃に)150年経とうとしていた明治維新とは如何いうモノ?」という大きな問いに対する「作者の回答案」がこれらの2作かもしれない。
    本作の冒頭は1863年のある日、福井を訪ねて来て「勝海舟の使い」と称した人物と松平春嶽とが初めて対面して話したというような場面から起こる。やがて、松平春嶽の辿った人生、<安政の大獄>やその他の様々な経過、更に明治維新への道程と、その中での活動や果たした役目というような物語が展開する。
    島津斉彬が西郷吉之助を見出したのに対し、松平春嶽は橋本佐内を見出している。各々の主君の意を受けて活動した西郷吉之助と橋本佐内とは、より好い国を目指そうという同志であったが、互いに深い友情を共有していた。そして橋本佐内は刑死してしまい、西郷吉之助は奄美大島で暮らすというようなことの後に様々な経過を辿って行く。
    島津斉彬と松平春嶽とは互いを認め合う、高く評価しているという間柄でもあった。島津斉彬は志半ばで急逝してしまう。松平春嶽は生き残った。揺れる時代を見詰め続け、様々な構想を抱きながら活動を続けた松平春嶽は何を思い、何を目指したのか?それが本作の物語であろう。更に、明治維新の経過の末に彼が何を観たのかという物語でもある。
    作中で松平春嶽が目指したこととは?恐らく「私」を排して「公」を創るというようなことだったのかもしれない。そういう理想を追う様を「天翔ける」とする訳だ。
    松平春嶽は幕末期を背景とする時代モノの作中人物として色々と登場はしていると思う。が、主人公に据えられている作品はやや珍しいかもしれない。が、「私」を排して「公」を創るというような、松平春嶽の思索と活動が追体験出来るような本作は、なかなかに好い…

    0人が参考になったと回答

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