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されく魂わが石牟礼道子抄[池澤夏樹]
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されく魂 わが石牟礼道子抄
池澤 夏樹

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商品情報

  • 発売日:  2021年02月24日頃
  • 著者/編集:   池澤 夏樹
  • 出版社:   河出書房新社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  196p
  • ISBN:  9784309029450

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商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
何十年追いかけても石牟礼道子は捕まらない。その言葉は、はみ出しあふれ出し時には飛び去る。はるかに高いところへ遠いところへ。石牟礼道子は存在自体が一つの文学的な奇蹟である。されく(さまよう)魂をもつ作家の奔放に豊潤に湧きいずる言葉の数々を追いつづけ、それらに真摯に対峙した渾身の論考集大成。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1(『苦海浄土』ノート/不知火海の古代と近代/水俣の闇と光/明るくて電気で楽しそう/世界文学の作家としての石牟礼道子/「日本文学全集」『石牟礼道子』解説/『評伝 石牟礼道子ー渚に立つひと』文庫版解説)/2(書評『最後の人ー詩人 高群逸枝』/書評『葭の渚ー石牟礼道子自伝』/書評『不知火おとめー若き日の作品集1945-1947』/『無常の使い』/『完本 春の城』/『道子の草文』)/3(ぼくのもとに無常の使い/石牟礼さんがお果てになった/夢とうつつを見る人/されく魂ー石牟礼道子一周忌に寄せて)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
池澤夏樹(イケザワナツキ)
1945年、北海道生まれ。1984年『夏の朝の成層圏』で長編小説デビュー。1988年『スティル・ライフ』で芥川賞、1992年『母なる自然のおっぱい』で読売文学賞、1993年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集』で毎日出版文化賞、2011年朝日賞、2020年『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』で毎日出版文化賞、他多数受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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