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難読漢字の奥義書[円満字二郎]
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難読漢字の奥義書
円満字 二郎

1,650(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

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商品基本情報

  • 発売日:  2021年02月19日頃
  • 著者/編集:   円満字 二郎
  • 出版社:   草思社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  256p
  • ISBNコード:  9784794225054

商品説明

【内容情報】(出版社より)
難読漢字をどう読むか。
テレビやネットでこの種のクイズが大流行だが、
答えにたどり着くためには、ただ暗記するだけでなく、
漢字の読み方の基本的なルールを知っておくと便利である。
というよりも、ただどう読むかを知るよりも、
実は漢字の読み方には漢字の歴史や日本語の歴史が隠されており、
その由来を知ることの方がもっと面白いのである。

この本は漢字学で様々な興味深いエッセイを書き続けてきた著者が
「難読漢字」をきっかけとして興味津々の話題を提供する、
クイズ形式を借りた漢字・日本語についての読み物である。
難読漢字の読み方のさらにもう一段上の読み解き方や
楽しみ方の極意を教えよう、と説く。

「白膠木」(ぬるで、植物名)「特牛」(こっとい、地名)
「破落戸」(ごろつき)「賑恤」(しんじゅつ)などは読めるだろうか。
あるいは「撓わに」(たわわに)「窈窕と」(ようちょうと)
「不貞寝」(ふてね)「顳顬」(こめかみ)などはどうだろうか。
一つ一つの難読漢字の背後には、「どう読むのか?」よりも
さらにおもしろい、「どうしてそう読むことになったのか?」という
物語が横たわっている。「古代中国の人がどういう工夫をしてきたか」
「日本語を漢字で書き表すときに日本人がどういう工夫をしたか」など、
もっと奥深い漢字の世界に参入することができる本である。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
難読漢字が大流行だが、ほんとうは読めるだけではもったいない。なぜなら、一つ一つの難読漢字の背後には、「どう読むのか?」よりもさらにおもしろい、「どうしてそう読むことになったのか?」という物語が横たわっているからだ。「古代中国の人がどういう工夫をしてきたか」「日本語を漢字で書き表すときに日本人がどういう工夫をしたか」など、もっと奥深い漢字の世界に参入することができる興味津々の漢字エッセイ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 いかにも難しそうな漢字の読み方(訓読みと音読みって、何が違う?/訓読みで読めれば、意味がわかる! ほか)/第2章 やさしい漢字の難しい読み方(音読みは一種類とは限らない/意味によって変わる音読み ほか)/第3章 当て字について考える(音訓を使って外来語を書き表す/外来語の意味を漢字に翻訳する ほか)/第4章 動植物を表す漢字のいろいろ(動植物を漢字一文字で書き表す/日本語オリジナルの動植物漢字 ほか)/第5章 難読地名の世界を散策する(難しい漢字を使った地名/やさしい読み方の意外な組み合わせ ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
円満字二郎(エンマンジジロウ)
1967年、兵庫県西宮市生まれ。大学卒業後、出版社で国語教科書や漢和辞典などの担当編集者として働く。2008年、退職してフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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