![カラスをだます(NHK出版新書646646)[塚原直樹]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/6465/9784140886465.jpg)
カラスをだます (NHK出版新書 646 646)
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商品情報
- 発売日: 2021年02月10日頃
- 著者/編集: 塚原 直樹(著)
- レーベル: NHK出版新書 646
- 出版社: NHK出版
- 発行形態: 新書
- ページ数: 256p
- ISBN: 9784140886465
商品説明
内容紹介(JPROより)
世界唯一! 「カラス誘導」稼業の全貌
著者は「カラスの鳴き声」の研究で博士号を取った研究者であり、長年の研究成果である「鳴き声でカラスを操る技術」を駆使してカラス被害に対し科学的な対策を提案する「株式会社CrowLab」の創業者。本書は、 カラスはなぜ黒い? 襲われないためにはどうすればいい? などの基礎的な問いから、肉はおいしい? どうすれば食べられる?などの興味にも、そして、どうすれば追い払える?という切実な問いにも、自ら確かめた事実だけをもとに答えていく。18年にわたる研究のクロウを読み終える頃には、頭上のカラスの鳴き声が気になりはじめ、必要以上に恐れなくて済むようになるだろう。カラスの非愛好家にこそお勧めの、「カラスとの真剣勝負」半生記!
第一章 カラスを動かす
第二章 カラスになりきる
第三章 カラスとしゃべる
第四章 カラスを食べる
第五章 カラスを減らす
第一章 カラスを動かす
第二章 カラスになりきる
第三章 カラスとしゃべる
第四章 カラスを食べる
第五章 カラスを減らす
内容紹介(「BOOK」データベースより)
テレビでも話題の「カラス語」研究者にして全国から引っ張りだこのカラス対策専門ベンチャー創業者が、長年の鳴き声研究のエッセンスから科学的な追い払い方までを、豊富な事例とともに楽しく解説。さらに、自分の目で確かめた事実のみに基づいて、カラスはなぜ黒い?襲われないためにはどうすればいい?肉を美味しく食べるには?などの疑問にも試行錯誤のままに詳しく答えます!
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 カラスを動かす(カラス誘導大作戦/マヨラーぶりを利用する ほか)/第2章 カラスになりきる(カラスが見ている世界/カラスが嗅いでいる匂い ほか)/第3章 カラスとしゃべる(鳴き声研究の苦労/カラスの「声帯」解剖 ほか)/第4章 カラスを食べる(カラス料理を趣味から仕事にする/ヒトにとっての新規タンパク源として ほか)/第5章 カラスを減らす(対策を科学する/これが有効な対策だ ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
塚原直樹(ツカハラナオキ)
(株)CrowLab代表、カラス料理研究家。1979年、群馬県桐生市生まれ。宇都宮大学農学部卒業、宇都宮大学大学院農学研究科修士課程・東京農工大学大学院連合農学研究科博士課程修了。論文「ハシブトガラスの発声に関する研究」で博士(農学)。総合研究大学院大学助教を経て現職。宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター特任助教も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(7件)
- 総合評価
4.14
ブックスのレビュー(1件)
-
(無題)
- 魚崎猛虎
- 投稿日:2021年05月01日
カラスの被害に悩まされている人たちは飛びつく様な表題だと思うが、少し残念な内容だった。結局は上手く距離感を保つしかないのか。少なくとも喰おうとは思わない。
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