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AERA(アエラ)2021年2/15号[雑誌]

AERA (アエラ) 2021年 2/15号 [雑誌]
朝日新聞出版

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  • 紙書籍

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商品情報

商品説明

AERA 2月15日号は、映画「ライアー×ライアー」に主演するSixTONESの松村北斗さんと、舞台「マシーン日記」に主演する関ジャニ∞の横山裕さんのインタビューをそれぞれ掲載しています。作品にかける思いはもちろん、ともに自身の「現在地」を見定める言葉が続くインタビューとなりました。

この号の巻頭特集は「フレイル予備軍にならない方法」。コロナ禍で在宅勤務や外出自粛が求められるなか、運動量が激減する現役世代がフレイル予備軍に陥らない方法を探りました。

急速に利用者を増やしている音声SNS「クラブハウス」についても記事を掲載しています。

表紙はアジア初の三つ星シェフ、小林圭さん。撮影はもちろん、蜷川実花です。




●【インタビュー】映画「ライアー×ライアー」主演・・・松村北斗さん(SixTONES)

SixTONESの松村北斗さんが、2月19日の主演映画「ライアー×ライアー」公開を前に、AERA2月15日号のカラーグラビア&インタビューに登場します。少女漫画が原作だというこの作品で、松村さんが演じたのは、クールとピュア、二つの顔を持つ男子。以前からいろんな人に「一回は少女漫画原作の映画をやっておかないとね」と言われていたことで、「ついに来た」という思いと、「自分にそんな世界が演じられるのか」という不安が交錯したという松村さんに、監督と相談しながら現場で足し引きを重ね、役をつかんでいく過程を、エピソードを交えてお話しいただきました。

昨年1月のデビュー後にこの作品のオファーを受け、コロナ禍のステイホーム中はこの作品のことを考え続けたという松村さん。「この作品と共にこの時期を過ごせたことは大きな支えだった」と振り返ります。SixTONESというグループについては、「曲も含めて、すっごくかっこいいグループだなと思うんです。だから自分が応援している」と話し、デビュー後の1年については「一人で何人分もの幸せを味わわせてもらってます。早く死にそうで怖いんですけど」と笑う松村さん。いまは「苦しむことも悩むこともあるけど、それすら楽しい」という感覚が続いているそうです。



●【インタビュー】舞台「マシーン日記」主演・・・横山裕さん(関ジャニ∞)

関ジャニ∞の横山裕さんは、さまざまな座組で演じられてきた松尾スズキさんの名作戯曲「マシーン日記」に主演。2月27日までは東京で、3月5日からは京都で舞台に立ちます。松尾さんと、演出の大根仁さんの名前を見てやりたいと思ったという横山さんですが、その後、歴代の上演を見て「大変な役だ」と気がついたと告白。「経験値をフル稼働させて楽しむしかないので、素直に大根さんの胸に飛び込もうと思っています」と抱負を語っています。まもなく40歳を迎える横山さん。肉体的にも精神的にも20代中盤のころと変わらないと言う一方で、「早く40歳になりたい」と話します。その理由も、お話いただきました。インタビューの最後では、「グループとしてやりたいこと」も明かしています。



●巻頭特集は「フレイル予備軍にならない方法」

新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、テレワークや巣ごもりが始まって1年が経ちます。この間、1日の歩数の少なさにギョッとしたことも1度や2度ではない、という読者も多いのではないでしょうか。そんなあなたをこの先、「フレイル」が襲うおそれがあります。フレイルは、筋肉量が低下するなどして要介護状態になりやすい高齢者の状態を指す言葉ですが、専門家は「この生活が5年続けば、30代も60代のような状況になる」と警鐘を鳴らしています。

特集では、現役世代がフレイル予備軍に陥らないために、自身の状態をチェックする方法や、予防のために必要な栄養素、その栄養を手軽に摂取する方法について、レポートしています。記事では、20、30、40代のAERA編集部員が体を張って、栄養状態を調べる尿検査の結果を公開。改善のノウハウも学びました。



●話題の「Clubhouse(クラブハウス)」についての記事も掲載

一体どういうものなのか、いまさら聞けないあなたに代わって、その成り立ちや使い方、何ができて何ができないのか、などを解説。著名「クラブハウサー」たちが、このサービスをどうとらえ、これから何が起こるのか、というところまでを読み解きました。



ほかにも、

●集中連載「震災10年」 津波と防潮堤が突きつけた「どこに誰と住むか」

●田中将大が帰ってくる!震災後の「東北の星」はコロナ禍で「日本の星」になる

●コロナ禍の「黙食」 記者が恵比寿でなりきり「孤独のグルメ」

●鼻うがいで花粉もウイルスも洗浄「予防」効果を立証するプロジェクトも進行中

●門脇 麦×水原希子「自分を縛っていたのは自分」

●森喜朗氏の「女性蔑視発言」に女も男もわきまえてはいけない

●アウンサンスーチー氏の拘束は予測の範囲「民主化は幻想だった」


などの記事を掲載しています。

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