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  • 戦争障害者の社会史20世紀ドイツの経験と福祉国家[北村陽子]
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戦争障害者の社会史20世紀ドイツの経験と福祉国家[北村陽子]
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戦争障害者の社会史 20世紀ドイツの経験と福祉国家

5,940円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2021年03月09日頃
  • 著者/編集:   北村 陽子(著)
  • 出版社:   名古屋大学出版会
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   366p
  • ISBN:   9784815810177

商品説明

内容紹介(JPROより)

二度の大戦により、300万人におよぶ大量の戦争障害者を生み出したドイツで、国家に奉仕した「英雄」はどのようなその後を生きたのか。公的支援や医療の発達、義肢や盲導犬などの補助具の発展と、他方での差別や貧困、ナチへの傾倒などの多面的な実態を丁寧に描き、現代福祉の淵源を示す。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

二度の大戦により、300万人におよぶ大量の戦争障害者を生み出したドイツで、国家に奉仕した「英雄」はどのようなその後を生きたのか。公的支援や医療の発達、義肢や盲導犬などの補助具の発展と、他方での差別や貧困、ナチへの傾倒などの多面的な実態を丁寧に描き、現代福祉の淵源を示す。

目次(「BOOK」データベースより)

戦争障害者の時代ー社会国家のもう一つの源流/第1部 第一次世界大戦へ(英雄か「怪物」かー第一次世界大戦までの戦争障害者支援/「労働による自立」-第一次世界大戦下の戦争障害者支援)/第2部 戦間期(「帰還者」の相互支援ー戦争障害者の組織化と政治化/「生きた戦争記念碑」-戦争障害者へのまなざし/「リサイクル」される戦争障害者ー国家援護の法制化/盲導犬ー戦争障害者のための「支援器具」)/第3部 第二次世界大戦から二つのドイツへ(「戦争障害者は第一の市民である」-ナチ党支配下の戦争障害者支援/「受肉した」敗戦の象徴ー占領統治下における再編と変容/「五つ目の車輪にはならない」-西ドイツの戦争障害者支援/戦争記念碑と戦争墓ー戦争障害者支援の一形態)/戦争障害者支援からみえてくるもの

著者情報(「BOOK」データベースより)

北村陽子(キタムラヨウコ)
2004年名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。愛知工業大学基礎教育センター准教授を経て、名古屋大学大学院人文学研究科准教授、博士(歴史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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