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没後30年記念 笠松紫浪ー最後の新版画

2,420(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

笠松紫浪(1898〜1991)は、大正から昭和にかけて活躍した絵師です。鏑木清方に入門して日本画を学び、大正8年(1919)、版元の渡邊庄三郎から新版画を刊行しました。その後、昭和7〜16年(1932〜41)には、モダンな東京の街並みや温泉地の風情を淡い色彩で表現した新版画を、数多く制作しています。戦後は渡邊庄三郎から離れ、昭和27〜34年(1952〜59)、芸艸堂から版画作品を刊行しました。新版画の初期から関わり、戦後になっても精力的に版画を制作し続けたという意味で、紫浪は「最後の新版画家」であると言えるでしょう。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

太田記念美術館開催「笠松紫浪ー最後の新版画」展の公式図録兼用書籍。

目次(「BOOK」データベースより)

笠松紫浪の画業ー新版画の最後の絵師として(日野原健司)/1 渡邊木版画舗版ー大正8〜昭和16年(1919〜41)/2 渡邊金次郎版ー昭和23〜25年(1948〜50)/3 芸艸堂版ー昭和27〜34年(1952〜59)

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商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(2件)

  • 趣味の勉強のため購入
    下駄箱11238541
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2024年09月09日

    数少ない趣味である新版画。勉強のため購入しました。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    erk2360
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年04月10日

    私が購入した時は取り寄せ扱いで10日ほど入荷にかかりました。
    ざっくり言うと川瀬巴水や吉田博と雰囲気は似ていますが、二人よりあっさりした印象です。
    後半の作品では見本摺と初摺が併せて掲載されていたり原画と見本摺が掲載されていたりします。実際には出版されなかった作品の原画と版下絵もあります。ほとんどの版画の大きさは約19センチ×12.5センチで掲載されています。小さくもなく大きくもなくといった感じです。
    1959年に出版された「東京タワー」の足元に暗闇にまぎれた民家があるのが印象的でした。

    0人が参考になったと回答

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