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糖尿病・高血糖 自力で克服!糖尿病治療の名医が教える最新1分体操大全 下がりにくいヘモグロビンA1cがみるみる低下! (健康実用)

1,518(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:   2021年04月15日頃
  • 著者/編集:   佐藤祐造ら4名(著)
  • レーベル:   健康実用
  • 出版社:   文響社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   152p
  • ISBN:   9784866513621

商品説明

内容紹介(出版社より)

糖尿病治療の名医が教える1分体操大全


  • 薬・インスリン注射に頼らず高血糖を改善
  • 1分でできる簡単な運動が満載
  • ズボラでも続く!大学病院も行う簡単メソッド
  • なぜ運動が効果的か徹底解説


ヘモグロビンA1cがなかなか下がらない主な原因は、運動不足かもしれません。


糖尿病の主な治療法は薬物療法・食事療法・運動療法ですが、専門医以外の内科医の多くは運動療法を指導しておらず、日常的に運動を行っている患者さんも非常に少ないのが実態です。

しかし、運動療法は体内のインスリンの働きが悪い人も、分泌が不足している人も、さらには全く分泌されていない1型糖尿病の人にも極めて有効。

実は、運動をすると、グルット4という血糖除去物質が体内に増え、インスリンの有無に関係なく、血糖を筋肉に運んで消費することがわかっているのです。


これまで運動療法というと、1日1万歩も歩いたり、きつい筋トレを指導されたりするなど、かなりハードルが高く、いざ始めても長続きしなかった人も多いのではないでしょうか。

そこで本書では、何事も長続きしないズボラな人も、体力に自信のない高齢者でも簡単にできる1分体操を数多く紹介。


1つ選んで実行するだけでも、下がりにくいヘモグロビンA1cがみるみる下がりだすので、苦手だった運動も毎日続けるのが楽しくなることでしょう。


1分体操のやり方はオールカラーで見やすく、わかりやすく図解!

運動療法でヘモグロビンA1cが下がるしくみなども日本糖尿病学会の権威・専門医がくわしく解説しているので十分に納得したうえで運動療法に取り組むことができる、糖尿病の運動療法の決定版!


【目次】

第1章 最新情報1 下がりにくいヘモグロビンA1c運動で下げるが正解!インスリン不足の人も効きの悪い人も運動で下がると糖尿病学会が太鼓判

第2章 最新情報2 運動こそ体内の血糖除去物質を活性化して血糖値を下げる特効薬と判明!1型糖尿病にも有効で、新型コロナ重症化も合併症も回避

第3章 食後の運動 食後血糖値の急上昇を抑える食後の運動こそ最重要の糖尿病対策で、食事でとった糖の燃焼を促す「5秒腰落とし」が効果大

第4章 外出時の運動 家の中や外を歩くだけで十分な血糖下げ効果は得られず、脚の筋肉を増やす「筋トレ歩き」なら血糖燃焼力が高まり効果は格段にアップ!

第5章 体質改善筋トレ1 血糖が消費されにくい糖尿病体質は高齢でもできる大学病院式「らくらく筋トレ」で改善し、あおの第一は腹部を鍛える「体幹筋トレ」

第6章 体質改善筋トレ2 らくらく筋トレの第二はお尻やふくらはぎの筋肉を鍛える「下肢筋トレ」で、1〜2種行うだけで血糖をどんどん消費する体に一変!

第7章 最新ケア 糖尿病を悪化させるストレスや歯周病の改善法からの食事の見直し、低血糖の対処法、足のケアまで「糖尿病との上手なつきあい方」一覧

第8章 最新治療 糖尿病は失明・人工透析・足の切断など合併症を起こす病気だが、透析を回避する新薬も登場し最悪の事態を防げる時代になった

薬・インスリン注射に頼らず高血糖を改善!ズボラでも続く!

大学病院も行う簡単メソッドを日本糖尿病学会の権威・専門医が徹底指南!


今の治療に不足する「糖尿病の運動療法」を名医が徹底解説!

薬だけに頼らず、下がりにくいヘモグロビンA1cを日常的な運動によってできるだけ正常範囲に保つ、日々の血糖コントロールが重要!

運動のメリットはこんなにも!


  • 太ももやおなかなどの血糖(血流中のブドウ糖)を大量に消費する筋肉の強化によって血糖値が低下
  • 体脂肪が落ち、血糖値を低下させるホルモン「インスリン」の働きが改善
  • インスリン不足・働きが悪い人も、血糖降下物質「グルット4」が活性化し、筋肉に血糖がどんどん取り込まれることで血糖値が低下
  • 気分転換により精神的なストレスが解消(ストレスは血糖値を上げる要因の1つ)
役立つ情報が満載!運動の効果を徹底解説!
  • ヘモグロビンA1cを下げるのに何より重要なことは?
  • 食後血糖値の急上昇を食後の運動で抑えること
  • 運動療法が不足している理由は?
  • 「薬や食事療法への過信」「運動効果への理解不足」
1分でできる簡単な運動が満載!

全種の1分体操の中から自分に合った運動を2〜3種選んで実行するだけ!

毎日行う必要はなく、週2〜3日行うだけでも効果が現れるでしょう。

更新日:2025年03月13日

内容紹介(JPROより)

ヘモグロビンA1cがなかなか下がらない主な原因は、運動不足かもしれません。糖尿病の主な治療法は薬物療法・食事療法・運動療法ですが、専門医以外の内科医の多くは運動療法を指導しておらず、日常的に運動を行っている患者さんも非常に少ないのが実態です。しかし、運動療法は体内のインスリンの働きが悪い人も、分泌が不足している人も、さらには全く分泌されていない1型糖尿病の人にも極めて有効。実は、運動をすると、グルット4という血糖除去物質が体内に増え、インスリンの有無に関係なく、血糖を筋肉に運んで消費することがわかっているのです。これまで運動療法というと、1日1万歩も歩いたり、きつい筋トレを指導されたりするなど、かなりハードルが高く、いざ始めても長続きしなかった人も多いのではないでしょうか。そこで本書では、何事も長続きしないズボラな人も、体力に自信のない高齢者でも簡単にできる1分体操を数多く紹介。1つ選んで実行するだけでも、下がりにくいヘモグロビンA1cがみるみる下がりだすので、苦手だった運動も毎日続けるのが楽しくなることでしょう。1分体操のやり方はオールカラーで見やすく、わかりやすく図解!運動療法でヘモグロビンA1cが下がるしくみなども日本糖尿病学会の権威・専門医がくわしく解説しているので十分に納得したうえで運動療法に取り組むことができる、糖尿病の運動療法の決定版!

内容紹介(「BOOK」データベースより)

大学病院も行う簡単メソッド。日本糖尿病学会の権威・専門医が徹底指南!

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 最新情報1 下がりにくいヘモグロビンA1c運動で下げるが正解!インスリン不足の人も効きの悪い人も運動で下がると糖尿病学会が太鼓判/第2章 最新情報2 運動こそ体内の血糖除去物質を活性化して血糖値を下げる特効薬と判明!1型糖尿病にも有効で、新型コロナ重症化も合併症も回避/第3章 食後の運動 食後血糖値の急上昇を抑える食後の運動こそ最重要の糖尿病対策で、食事でとった糖の燃焼を促す「5秒腰落とし」が効果大/第4章 外出時の運動 家の中や外を歩くだけで十分な血糖下げ効果は得られず、脚の筋肉を増やす「筋トレ歩き」なら血糖燃焼力が高まり効果は格段にアップ!/第5章 体質改善筋トレ1 血糖が消費されにくい糖尿病体質は高齢でもできる大学病院式「らくらく筋トレ」で改善し、あおの第一は腹部を鍛える「体幹筋トレ」/第6章 体質改善筋トレ2 らくらく筋トレの第二はお尻やふくらはぎの筋肉を鍛える「下肢筋トレ」で、1〜2種行うだけで血糖をどんどん消費する体に一変!/第7章 最新ケア 糖尿病を悪化させるストレスや歯周病の改善法からの食事の見直し、低血糖の対処法、足のケアまで「糖尿病との上手なつきあい方」一覧/第8章 最新治療 糖尿病は失明・人工透析・足の切断など合併症を起こす病気だが、透析を回避する新薬も登場し最悪の事態を防げる時代になった

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商品レビュー(3件)

総合評価
 4.67

ブックスのレビュー(3件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2025年02月28日

    とてもわかりやすい本です。簡単な体操なので
    続けられそうです。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    渡辺隆司
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2023年10月30日

    簡単な体操ですので、実践したいとは思っております。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    toshi1010
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年06月08日

    こちらの予想していた通りのものでした。良かったです。どうもありがとうございました。

    0人が参考になったと回答

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