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虚像培養芸術論アートとテレビジョンの想像力[松井茂]
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虚像培養芸術論 アートとテレビジョンの想像力
松井 茂

3,850(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

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商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1960年代、テレビジョンの想像力=「虚像」がアートを起動した。磯崎新は虚業をかたり、横尾忠則は虚像となり、高松次郎は影を演じた。今野勉はテレビの日常性を主張し、東野芳明はテレビ環境論を書いた。マスメディアの想像力を分母に、現代を逆照射する戦後日本芸術論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 虚像培養芸術論(知覚のボディ・ビルディングーその日常性への上昇/東野芳明と横尾忠則ーポップ・アートから遠く離れて/戦後日本におけるマスメディア受容と現代芸術の文化学ー高松次郎の場合)/第2部 アーティスト・アーキテクトの時代(出来事の編纂ー都市デザインとしての“SOMETHING HAPPENS”/イソ、サム、トーノの“建築空間”-福岡相互銀行大分支店にみる建築と美術の協働/「かいわい」に「まれびと」が出現するまでー“お祭り広場”一九七〇年/繰り返し語り、騙られる“コンピューター・エイディド・シティ”をめぐってー一九六八年のテレビジョンと幻視者)/第3部 アートとテレビジョンの想像力(マスメディア空間における芸術表現と情報流通ー雑誌『現代詩』を事例に/テレビ環境論その2-“あなたは…”と“ヴォイセス・カミング”と/流通するイメージとメディアの中の風景ー今野勉の映像表現)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
松井茂(マツイシゲル)
1975年東京生まれ。詩人、情報科学芸術大学院大学“IAMAS”准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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