あまがえるのぼうけん
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商品情報
- 発売日: 2021年04月27日頃
- 著者/編集: たての ひろし(著) , かわしま はるこ(絵)
- 出版社: 株式会社 世界文化社
- 発行形態: 絵本
- ページ数: 32p
- ISBN: 9784418208159
商品説明
内容紹介(情報提供:絵本ナビ)
![]() 絵が美しい! カエル目線の自然たち。 本当に自然界のカエルの生活を覗き見ているような気持ちになります。 まずはそれだけでもオススメポイント! あまがえるのぼうけんは、あまがえるのかくれんぼにもでてきていた三匹のカエルが森の中に探検にいくお話です。 子どものころ、子どもたちだけでちょっと隣町に行ってみる。 初めて通る道、初めてのお店、 なんだかちがう世界に迷い込んだみたいで ドキドキワクワクした感覚。 そんな気持ちを三匹のカエルたちも味わっているみたい。 でも、自然界はそんな優しいところではありません。 初めて出くわす危険な生き物たちに、三匹のカエルは最初の勢いはどこへやら逃げたり、隠れたり、泣き出したり、喧嘩したり、やっぱりこなきゃよかったな、と思い始めます。 (隠れ方がぼうしを被ったり、はっぱを見つけたりしてかわいいです。) けれど、この冒険。 嫌な思い出だけで終わるわけじゃありません。 冒険が終わるころにはきっと三匹も少し成長して、絆も強くなっているんじゃないかな。 息子はあまり見なかったけど、私はお気に入りの絵本です。(kakaehon2さん 30代・大阪府 男の子5歳、男の子0歳) 【情報提供・絵本ナビ】 |
内容紹介(出版社より)
【全国学校図書館協議会選定図書】
あまがえるのラッタ、チモ、アルノーは森の中へ探検に行くことに。
見たことがない世界にはしゃぐ3匹ですが、さまざまな生き物たちに遭遇し……。
逃げて、隠れてばかりの3匹にとって、“冒険"とは?
葛藤しながらも、無邪気に逞しく“いまを生きる"3匹の成長と、明日への希望を描いた物語です。
小学館児童出版文化賞受賞作家 舘野鴻と、生物画家 かわしまはるこが描く、「3びきのあまがえる」シリーズ、待望の第二弾。
ハラハラドキドキ、緊張の連続!
瑞々しく美しい、躍動感あふれるかえるたちの世界をお楽しみください。
前作『あまがえるのかくれんぼ』でも、見る人の目を惹きつけた、かわしまはるこさんの瑞々しく美しい水彩画。登場する生き物や夜の雑木林など、埼玉県飯能市でのフィールド取材を重ねて描かれた美しい自然描写は、まるで小さくなって物語の中に入り込んだかのような繊細さです。
本作では、大きくなった3匹のあまがえるたちが森の中でひたむきに生きる姿を描きます。時には、身の危険を感じて一目散に逃げていく姿も…。作者の舘野鴻さんは、あとがきで「生きるために逃げたり隠れたりすることは卑怯でも臆病でもない。それは生きていくための武器です」と語っています。人間の世界も同じで、今を生きることの積み重ねこそが“冒険”。それぞれの社会のなかで、一日一日を生き抜いているすべての方に届けたい一冊です。
内容紹介(JPROより)
あまがえるのラッタ、チモ、アルノーは森の中へ探検に行くことに。
見たことがない世界にはしゃぐ3匹ですが、さまざまな生き物たちに遭遇し……。
逃げて、隠れてばかりの3匹にとって、“冒険”とは?
葛藤しながらも、無邪気に逞しく“いまを生きる”3匹の成長と、明日への希望を描いた物語です。
小学館児童出版文化賞受賞作家 舘野鴻と、生物画家 かわしまはるこが描く、
「3びきのあまがえる」シリーズ、待望の第二弾。
ハラハラドキドキ、緊張の連続!
瑞々しく美しい、躍動感あふれるかえるたちの世界をお楽しみください。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
あまがえるのラッタ、チモ、アルノーは森の中へ探検に行くことに。見たことがない世界にはしゃぐ3匹ですが…。逃げて、隠れて、食う食われる。3匹にとって、“冒険”とはー?小学館児童出版文化賞受賞作家舘野鴻と生物画家かわしまはるこが描く、「3びきのあまがえる」シリーズ第2弾。
著者情報(「BOOK」データベースより)
たてのひろし(タテノヒロシ)
舘野鴻。1968年、神奈川県生まれ。絵本作家・生物画家。幼少期より、熊田千佳慕氏に師事。美しい細密画で多くの人々を魅了している。2017年、『つちはんみょう』(偕成社)で小学館児童出版文化賞を受賞
かわしまはるこ(カワシマハルコ)
1967年、埼玉県生まれ。生物画家。2006年より舘野鴻氏に師事し、昆虫や植物などの観察法や生物画を本格的に学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(7件)
- 総合評価
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3.50
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