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流れゆくままに
渡哲也

1,760(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2021年03月30日頃
  • 著者/編集:   渡哲也(著)
  • 出版社:   青志社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  320p
  • ISBN:  9784865901146

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商品説明

内容紹介(出版社より)

第一章 石原プロ
人生
日活
ありのままの結婚
日活との訣別
石原プロが倒産の危機
裕次郎の涙
撮影中に倒れる
わが子の命
父の死

第二章 青春の彷徨
淡路島岩屋
母、雅子
明治男の一徹さ
「道彦、死ぬんじゃないぞ!」
兄、そして弟の死
三田学園
上級生の鉄拳
不良の日々
父の手紙
浪人、そして青山学院大学へ
「東京で一緒に暮らそう」
妻、俊子との出会い

第三章 日活
日活という「人生の分岐器」
大食堂でスカウト
「俳優なんかやっていられるか!」
石原裕次郎との邂逅
ピンクのスーツ
吉永小百合さん

第四章 運命
「くちなしの花」
「勝海舟」を降板
九ヶ月におよぶ入院
「紅白」に初出場
東大病院へ緊急入院
病気を誘発する「自家中毒」
「死」というもの

第五章 裕次郎に殉じる
「俳優渡哲也」の苦悩
裕次郎、倒れる
石原裕次郎を、この手で殺す
回復に向けて
「哲よ、美味しい酒を飲みたいよ」
社長業を引き受ける

第六章 壮絶なる日々
腸のポリープ
俺は、がんなのか
息子の涙
全摘出と部分切除の葛藤
手術直前の”直訴”
石原裕次郎記念館
洗腸の苦闘
ストマをつけた生活
母の死
阪神・淡路大震災
大病後の初舞台
新たながんが見つかる

第七章 勇退
舘ひろしの結婚
小児がん制圧に向けて
『西部警察』の復活へ
ロケでの事故
二十三回忌法要
渡哲也社長勇退、小林正彦専務勇退
半生を振り返って

付記
青志社社長 阿蘇品 蔵

特別寄稿 側近が語った「渡哲也さん最後の日々」
元石原プロモーション専務 浅野謙治郎

内容紹介(「BOOK」データベースより)

運は振り向いてくれたけど病魔には容赦なく襲われた。長く生きることよりも“生き方”を大切にしたい。七十八歳で逝去した昭和最後の映画スター渡哲也の自伝。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 石原プロ/第2章 青春の彷徨/第3章 日活/第4章 運命/第5章 裕次郎に殉じる/第6章 壮絶なる日々/第7章 勇退/特別寄稿 側近が語った「渡哲也さん最後の日々」(石原プロモーション専務・浅野謙治郎)

著者情報(「BOOK」データベースより)

渡哲也(ワタリテツヤ)
1941(昭和16)年、島根県生まれ。六歳のとき父賢治の故郷兵庫県淡路島へ転居。1965(昭和40)年、青山学院大学経済学部卒業後、『あばれ騎士道』でデビュー。1966(昭和41)年、『愛と死の記録』で第十七回ブルーリボン賞新人賞受賞。以後日活トップスターとして活躍。1972(昭和47)年、石原プロモーション入社。1973(昭和48)年、『くちなしの花』で全日本有線放送大賞金賞受賞。1976(昭和51)年、『やくざの墓場 くちなしの花』でブルーリボン主演男優賞を受賞後、数々の映画賞を受賞。またテレビ界にも進出。刑事ドラマ「大都会」シリーズや「西部警察」シリーズが大ヒット。1981(昭和56)年、石原プロモーション取締役副社長に就任。1987(昭和62)年、石原裕次郎亡きあと石原プロモーション代表取締役社長に就任。2005(平成17)年、紫綬褒章を受章。2011(平成23)年、石原プロモーション代表取締役社長を退任。2013(平成25)年、旭日小綬章を受章。2017(平成29)年、石原プロモーション取締役・相談役就任。2020(令和2)年、8月10日逝去。享年78歳・生涯の出演映画88作品(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(6件)

総合評価
 5.00

ブックスのレビュー(4件)

  • 趣味だから
    ぶんた8877
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年05月09日

    渡哲也の事が好きだったので、どのようなことが書かれているのか楽しみだったので購入しました。

    7人が参考になったと回答

  • 渡さんからの手紙のような本
    miyossili51
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年01月15日

    40代の終わり頃に出版された評伝「渡哲也-俺」以来の今回は御本人による自伝です。生い立ちからデビュー、尊敬する石原裕次郎さんとの出会いから別れ、そして渡さんが決して逃れられなかった病との戦い等他にも様々なエピソードが綴られています。真っ直ぐに取り繕う事なく生きた渡さんの人生に触れる事が出来る本です。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    g0139
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年05月07日

    著者である渡哲也の何事にもぶれない精神論と石原裕次郎の出会いからのめり込んだ裕次郎への従属論と裕次郎亡き後の裕次郎夫人へ態度に今は薄れてしまった日本人の鑑のような内容に満足するとともにこうあるべきという姿を見て感動した。

    0人が参考になったと回答

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