楽天Kobo・RakutenTV・楽天マガジンを初めてご利用で楽天ブックスでのお買いものがポイント最大28倍
現在地
トップ >  > ビジネス・経済・就職 > 経済・財政 > 経済学
雇用、金利、通貨の一般理論(日経BPクラシックス)[ジョン・メイナード・ケインズ(JohnMaynardKeynes)]
  • Googleプレビュー

雇用、金利、通貨の一般理論 (日経BPクラシックス)
ジョン・メイナード・ケインズ(John Maynard Keynes)

2,860(税込)送料無料

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(3件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

「南海の孤島を襲った疫病のように、35歳以下の経済学者は、たちどころにその熱に感染していった」--ノーベル経済学賞受賞者のポール・サミュエルソン(1915〜2009)が、ケインズ『一般理論』の出現をこう書いている。
 大恐慌後の世界に天啓の如く現れた1冊の経済書が危機に陥った資本主義を救う指針となり、当時主流だった経済学のパラダイムを大きく転換した。

この革命的な本を日経BPクラシックス・シリーズのシュンペーター『資本主義、社会主義、民主主義』、ブキャナン、ワグナー『赤字の民主主義』、ノース『経済史の構造と変化』などの翻訳を担当した大野一さんが、画期的に読みやすい訳で提供する。以下は、第24章の有名な最後の部分だ。

 「知的な感化などとはまったく無縁だと考えている実務家も、いまは亡き経済学者に束縛されているのがふつうだ。天のお告げを聞く権力の座にある狂人も、数年前の三文学者から狂気を学び取っている。これはまちがいないと思うが、支配階級の力は、じわじわと侵食していく物の考え方に比べれば、著しく過大評価されている。まったくのところ、すぐさま侵食するのではなく、ある一定の期間をおいて侵食するのである。というのも、経済・政治哲学の分野では二五〜三〇歳を過ぎてから新しい理論に感化される人は多くない。このため、官僚や政治家、また活動家でさえも、足元の問題への対応で利用するのは、おそらく最新の物の考え方ではないだろう。それでも、早い遅いの差はあれ、良くも悪くも危険なのは、支配階級ではなく、物の考え方なのである。」
第1篇 序論
第1章 一般理論
第2章 古典派経済学の基本前提
第3章 有効需要の原理
第2篇 定義と概念
第4章 単位の選択
第5章 生産高と雇用を決める予想
第6章 所得・貯蓄・投資の定義
第6章の補論 使用コストに関して
第7章 貯蓄と投資の意味 詳論
第3篇 消費性向
第8章 消費性向(1)客観的な要因
第9章 消費性向(2)主観的な要因
第10章 限界消費性向と乗数
第4篇 投資のインセンティブ
第11章 資本の限界効率
第12章 長期予想の状態
第13章 金利の一般理論
第14章 古典派の金利理論
第14章の補論 マーシャルの『経済学原理』、リカードの『経済学原理』などにおける金利について
第15章 流動性選好を促す心理上・ビジネス上のインセンティブ
第16章 資本の性質をめぐる雑感
第17章 金利と通貨の本質的な特性
第18章 雇用の一般理論 再論
第5篇 名目賃金と物価
第19章 名目賃金の変化
第19章の補論 ピグー教授の『失業の理論』
第20章 雇用関数
第21章 物価の理論
第6篇 短い覚書 一般理論から何を引き出せるのか
第22章 景気循環に関する覚書
第23章 重商主義、高利禁止法、スタンプつき通貨、過少消費説に関する覚書
第24章 最後に 一般理論はどのような社会哲学につながりうるのか

内容紹介(「BOOK」データベースより)

資本主義の危機に天才ケインズが捻りだした処方箋!大恐慌後の1936年に刊行され、経済学を変え、世界を救った古典の新訳。経済学のパラダイムを一新した革命の書。

目次(「BOOK」データベースより)

第1篇 序論/第2篇 定義と概念/第3篇 消費性向/第4篇 投資のインセンティブ/第5篇 名目賃金と物価/第6篇 短い覚書 一般理論から何を引き出せるのか

著者情報(「BOOK」データベースより)

ケインズ,ジョン・メイナード(Keynes,John Maynard)(ケインズ,ジョンメイナード)
1883〜1946。二〇世紀を代表するイギリスの経済学者であり、マクロ経済学の創始者。ケンブリッジ大学で数学を学び、インド省に二年勤務した後、ケンブリッジ大学に戻り、通貨論を研究。1915年大蔵省に入り、第一次世界大戦終結後の1919年パリ講和会議に大蔵省首席代表として参加。敗戦国ドイツへの賠償請求に反対して辞任、『平和の経済的帰結』を発表。一九三〇年代の大恐慌以降の深刻な不況と失業を説明する『一般理論』を1936年に発表。米国のニューディール政策の理論的な裏付けとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと21

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
お届け可能なエリア内の場合、翌日中にお届けします。カード払い、ご自宅への配送に限ります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:ビジネス・経済・就職

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方
      電子書籍会計クイズを解くだけで財務3表がわかる…

      大手町のランダムウォーカー

      770円(税込)

    2. 2
      1分で伝える力
      電子書籍1分で伝える力

      中谷彰宏

      1,001円(税込)

    3. 3
      嫌われる勇気
      電子書籍嫌われる勇気

      岸見一郎

      1,320円(税込)

    4. 4
      1%の努力
      電子書籍1%の努力

      ひろゆき

      1,485円(税込)

    5. 5
      貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください!
      電子書籍貯金すらまともにできていませんが この…

      大河内薫

      1,320円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ