![ホンダNSX特別限定版[上原繁]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/7483/9784895227483.jpg)
ホンダNSX 特別限定版
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商品説明
内容紹介(JPROより)
【ホンダNSX誕生30周年記念刊行】2020年11月刊行の『ホンダNSX』の装丁を愛蔵版として改めた、特別限定版を「300部限定」で刊行。仕様:B5判上製/箱入り/限定版専用の装丁/シリアルナンバー入り(番号は選べません)/NSX開発総責任者で著者の、上原繁氏の直筆サインカード封入。
巻頭カラー口絵:NSXのデザイン開発/ NSXデビュー後のモデル展開
はじめに
第一部 完成車ができるまで
世界のどこにもないスポーツカーを作ろう
1.FFを超えるUMR開発、始動する
CQ(高効率追求)プロジェクトの発足
CQ2(理想操安追求)プロジェクトの始動─ミッドシップ操安の研究
2. AA(UMRホンダスポーツ案)プロジェクト─ V6・オールアルミボディーへの収斂
スポーツカーへの道─ホンダスポーツの検討(AAプロジェクト)
3.プロト1(CD)プロジェクト─最初のプロトタイプでの挑戦
V6ミッド、オールアルミボディーのスポーツカーは実現するか
チームが掲げた「やりきりプロジェクト」
オールアルミボディーに立ちふさがった壁
オールホンダの正式プロジェクトへの道
4.プロト2(AS)プロジェクト─「快適F1」実現への検証
"新世代スポーツ" をめざすプロト2
オールアルミボディーの性質と対応
5.D 開発(量産開発)車・SUプロジェクト─ 6年の歳月と「夢」の結実
D(量産)開発スタート
Dプロト車を鍛え上げる
ニュルブルクリンクでの鍛錬
エンジンの試練
商品化へ向けた完成度のアップと量産段取り
「快適F1」完成
カラー口絵:カタログでたどる、ホンダNSX 解説/當摩節夫
第二部 NSXの発売とその後の展開
進化しながら世界の道を駆けた30年
6.NSX、世界市場にデビューする
販売開始に向けた準備
NSX、販売開始へ
日本での販売スタート
バブル経済の崩壊と試練
7.タイプRの登場とNSXブランドの発展
タイプRの開発(1992年11月発売)
ベースモデルの改良
タイプTの開発(1995年3月発売)
ソフト面の展開
NSXのブランド構築
拡販チーム2代目リーダーの奔走
NSXのリフレッシュプラン
NSXオーナーズミーティング
NSXフェスタの始まりと移り変わり
性能の進化
NSXのレース活動
再びハードの進化
8.初代NSXの幕を引く
NSX開発の「原点」に戻って考えたこと
2代目タイプRの開発(2002年6月発売)
NSXの終焉
生産終了後の活動
終わりに─開発者たちの思い
初代NSX開発ヒストリー
NSX生産台数・NSX国内年表
NSX......30年目のつぶやき デザイン担当:中野正人
おわりに
目次(「BOOK」データベースより)
第1部 完成車ができるまでー世界のどこにもないスポーツカーを作ろう(FFを超えるUMR開発、始動する/AA(UMRホンダスポーツ案)プロジェクトーV6・オールアルミボディーへの収斂/プロト1(CD)プロジェクトー最初のプロトタイプでの挑戦/プロト2(AS)プロジェクトー「快適F1」実現への検証/D開発(量産開発)車・SUプロジェクトー6年の歳月と「夢」の結実)/第2部 NSXの発売とその後の展開ー進化しながら世界の道を駆け続ける(NSX、世界市場にデビューする/タイプRの登場とNSXブランドの発展/初代NSXの幕を引く)
著者情報(「BOOK」データベースより)
上原繁(ウエハラシゲル)
1971年4月、ホンダ車の操安性の改善を志し、本田技研工業入社。本田技術研究所に配属される。ESV(実験安全車)プロジェクトで操安性研究。シビック、CR-X、アコード、プレリュードなどの量産車に操安性で関わったスペシャリスト。CQプロジェクトで操安PL、CQ2プロジェクトLPL(開発総責任者)。ホンダスポーツプロジェクト(AA、CD、AS)LPL。NSXプロジェクトLPL、後にRAD(開発統括責任者)。初代インテグラタイプRをRADとしてプロデュース。S2000プロジェクトLPL、2代目NSXタイプRのLPLを歴任し、2007年9月定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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