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雨の日は、一回休み[坂井希久子]
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雨の日は、一回休み
坂井 希久子

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商品情報

  • 発売日:  2021年06月14日頃
  • 著者/編集:   坂井 希久子
  • 出版社:   PHP研究所
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  272p
  • ISBN:  9784569849454

商品説明

内容紹介(出版社より)

おじさんはひどい。でも、おじさんだってつらい?
男性は「そうなんだよ」と共感、女性は「こんな人に困ってる!」と思わず頷く物語。

●人事からセクハラを注意された課長。だが、どの部下が訴えたかわからない。次の日から部下の対応に四苦八苦するのだが……。(「スコール」)
●女性の後輩に出世競争で敗れ、役員になれなかった男は、果たして次の生きがいを見つけられるのか。(「時雨雲」)
●浮気で離婚された男が、十年ぶりに娘と再会した「気まずい場所」とは。(「涙雨」)
●四十代で派遣社員。ストレス解消にネット上で女子高生「さなたん」として活動するを男が陥った大ピンチ。(「天気雨」)
●定年退職後、街に出て公共マナーを注意することが生きがいとなった男の孤独。(「翠雨」)

報われない「おじさん」たちの心情を時にコミカルに、時に切なく描き出す、連作短編集

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「おじさん」は、なぜ変われない!?「居酒屋ぜんや」シリーズの著者が、働くおじさんの日常を時におかしく、時に切なく描く連作短編集。

目次(「BOOK」データベースより)

スコール/時雨雲/涙雨/天気雨/翠雨

著者情報(「BOOK」データベースより)

坂井希久子(サカイキクコ)
1977年、和歌山県生まれ。同志社女子大学学芸学部卒業。2008年、「虫のいどころ」(「男と女の腹の蟲」を改題)でオール讀物新人賞を受賞。17年、『ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや』(ハルキ文庫)で高田郁賞、歴史時代作家クラブ賞新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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