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死を喰う犬 (わたしの旅ブックス 33)

1,210(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

インド最北部ヒマラヤの西のはずれにあるラダック。そこには決して怒らない人々が暮らしているーーー。その言葉に誘われるようにラダックを旅した著者の贖罪と再生を描いた私小説的旅紀行。ラダックの街の道端で見つけた凍りついた犬の屍体。徐々に明らかになっていく旅の理由。ラダックの荘厳な自然と現地の人々のおおらかさに包まれながら過去から解放されていく著者の姿が描かれる。2020年度「わたしの旅ブックス新人賞」受賞作。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

インド北部、ヒマラヤの西のはずれにあるラダック。そこには決して怒らない人びとが暮らしているというーその言葉に誘われるようにラダックを訪れた著者が、新たな希望を見つけるまでの旅の記録。第1回わたしの旅ブックス新人賞受賞作品。

目次(「BOOK」データベースより)

1 夏/2 冬

著者情報(「BOOK」データベースより)

小林みちたか(コバヤシミチタカ)
ルポライター。1976年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。2000年朝日新聞社入社、04年退社。広告制作会社などを経て、10年より国際NGO AAR Japanに所属し、国内外の緊急支援活動に携わる。11年退職。17年、東日本大震災のボランティア活動を綴った『震災ジャンキー』(草思社)で第1回草思社文芸社W出版賞・草思社金賞を受賞。20年、『死を喰う犬』(産業編集センター)で第1回わたしの旅ブックス新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(7件)

総合評価
 3.50

ブックスのレビュー(1件)

  • 峠の向こう
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2021年07月07日

    生きていることの偶然を知った。
    人間臭すぎる著者が、家族の死、国や文化の壁を乗り越えて、生きるということを感じる旅。
    飾らず、奢らず、かっこつけず、書かれた非常に読みやすく、思わず読者側が追体験できるような本です。

    0人が参考になったと回答

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