脳死・臓器移植の本当の話
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脳死・臓器移植の本当の話 (PHP新書)
小松美彦

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商品基本情報

  • 発売日:  2004年06月
  • 著者/編集:   小松美彦
  • レーベル:   PHP新書
  • 出版社:   PHP研究所
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  424p
  • ISBNコード:  9784569626154

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
脳死者は臓器摘出時に激痛を感じている可能性がある。家族の呼びかけに反応することがある。妊婦であれば出産もできる。一九年間生き続けている者もいるー。一般には知られていない脳死・臓器移植の真実を白日の下にさらし、臓器提供者の側から、「死」とは何か、「人間の尊厳」とは何かをあらためて問い直す。一九九七年に「臓器移植法」が成立して以来、脳死・臓器移植は既成事実となった感が強いが、脳死を人の死とする医学的な根本が大きく揺らいでいるのだ。脳死・臓器移植問題に関する決定版。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「星の王子さま」のまなざし/第2章 脳死・臓器移植の「外がわ」/第3章 脳死神話からの解放/第4章 「脳死=精神の死」という俗説/第5章 植物状態の再考/第6章 脳死・臓器移植の歴史的現在/第7章 「臓器移植法」の改定問題/終章 旅の終わりに

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小松美彦(コマツヨシヒコ)
1955年、東京阿佐ヶ谷に生まれる。1989年、東京大学大学院理学系研究科・科学史科学基礎論博士課程単位取得。玉川大学文学部助教授などを経て、現在、東京海洋大学(東京水産大学と東京商船大学が2003年に統合)海洋科学部教授。専攻は、科学史・科学論、生命倫理学。現在の死生をめぐる問題を主に歴史的な視点から検討している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • 自己研鑽のため
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2011年05月21日

    現在、脳死からの臓器提供がどんどん行われる中、国民に知らされていない情報が、あまりにも多いと実感しました。
    原発に象徴されるように、自分に関わることに対して国民は自ら、しっかりと情報を得る努力が必要であると痛感しました。
    これらの情報は、決して国からは出されないでしょう。
    その恐ろしい状況と、脳死に対する、多くの人の誤解の恐さを通関し、ぜひ多くの人たちにお読みいただきたいと思いました。
    ドナーになるかは、読んでからの判断であると思います。

    2人が参考になったと回答

  • 脳死臓器移植について
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2013年05月17日

    本を読んで
    臓器移植に対する考えが変わりました

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    琥珀川
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2012年07月24日

    大学の資料として図書館で借りたのですが、本に書き込めないので購入しました。少し古い内容ですが、反対意見として十分に理解できる内容です。

    1人が参考になったと回答

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