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幽霊消防団員 日本のアンタッチャブル (光文社新書)

880円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2021年05月19日頃
  • 著者/編集:   高橋祐貴(著)
  • レーベル:   光文社新書
  • 出版社:   光文社
  • 発行形態:   新書
  • ページ数:   240p
  • ISBN:   9784334045401

商品説明

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 時代遅れの組織(「幽霊消防団員」誕生の構図/21世紀のゾンビ? ほか)/第2章 パンドラの箱(消防団のルーツ/減り続ける担い手 ほか)/第3章 閉鎖的な組織風土(階級社会/いじめ、パワハラ ほか)/第4章 消防団にメスは入れられるか(大規模災害が増える中で/腐敗した組織のほころび ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

高橋祐貴(タカハシユウキ)
神戸市出身。慶應義塾大学文学部卒業。2014年、毎日新聞入社。和歌山支局、岡山支局を経て’19年5月から東京本社経済部。金融や資源エネルギー庁、経済産業省を担当し、’20年10月から始まったシリーズ企画「見えない予算」で、市民団体、メディアアンビシャスによる「2020年メディア・アンビシャス大賞」の活字部門に入選。私物化される幽霊消防団員を始め、一般社団法人を通じて電通などが政府から委託業務を請け負う「隠れみの」の実態、東京五輪の運営委託業務における人件費単価などの問題を取材してきた。『幽霊消防団員ー日本のアンタッチャブル』が初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(5件)

総合評価
 3.60

ブックスのレビュー(3件)

  • (無題)
    新橋しんちゃん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年05月16日

    こうした構図が赤裸々になると、世間は改善されるのでしょうね

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    Telemadang
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2021年07月22日

    消防団の重要性とお金の不透明さについては相反するところがあり、なかなか声高に不正を糾弾することがこれまでできていなかったが、本書によって広く知らしめることができたのではないかと思う。
    社会の矛盾を質すこのような新聞記者の調査報道は今後もこうあって欲しい。

    0人が参考になったと回答

  • 同じ内容が繰り返される
    nobu--
    評価 2.00 2.00
    投稿日:2021年06月15日

    言いたいことは分かったが、同じことを何度も何度も繰り返していてしつこい。
    30ページくらいにまとめられそう。
    極端な悪い例が多く出てきて、平均的な消防団への取材の結果が分からない。
    最終的にどうするべきかの提言がないに等しい。

    0人が参考になったと回答

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