本・雑誌 全品対象!エントリーでポイント最大10倍
現在地
トップ >  > 美容・暮らし・健康・料理 > 健康 > 健康法
もうだまされない新型コロナの大誤解[西村秀一]
もうだまされない新型コロナの大誤解[西村秀一] もうだまされない新型コロナの大誤解[西村秀一]
  • Googleプレビュー

もうだまされない 新型コロナの大誤解
西村 秀一

1,430(税込)送料無料

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

  • 発売日:  2021年06月23日頃
  • 著者/編集:   西村 秀一
  • 出版社:   幻冬舎
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  224p
  • ISBN:  9784344038134

よく一緒に購入されている商品

  • もうだまされない新型コロナの大誤解[西村秀一]
  • +
  • 医師が教える新型コロナワクチンの正体本当は怖くない新型コロナウイルスと本当に怖い新型コロナワクチン[内海聡]
  • もうだまされない 新型コロナの大誤解
  • 西村 秀一

1,430円(税込)

在庫あり

合計 2,970円(税込)

閉じる

商品説明

内容紹介(出版社より)

コロナ禍、最も怖いのはウイルスよりも、「間違った知識」のまん延だった!
飲食店の休業、必要ですか?
私たちはいつまで自粛を続けるのですか?
・ウレタンマスクはほぼ効果ゼロ
・ラーメン店や焼き肉屋は安全地帯
・ビニールカーテンやパーテーションは逆にリスク増大
・一にも換気、二にも換気、手指の消毒は意味がない!
・手洗いよりも「うがい」の徹底を
・新型コロナは呼吸器系ウイルス、食べ物や手、目鼻からは感染しない

新型インフル、SARSなどの現場を体験し、米CDCで研究を重ねた、呼吸器系ウイルス(COVID-19含む)の権威が緊急提言!
日本の「お角違いのコロナ対策」を徹底検証。
正しく恐れて、私たちの日常を取り戻す、必読の書
本書を読まなければ「新しい生活様式」は「新しい不自由生活」になってしまう!
日本がコロナ禍で衰亡する前にーー憂国の書緊急出版!

【もくじ・内容例】
第1章 新型コロナは空気感染だと知れ
・ビニールカーテンやパーテーションは逆にウイルスが滞留する
・ウイルス学的に皮膚や鼻、目からの感染は考えられない
・最も気を付けるべきは「ウイルスの吸い込み」
・新型コロナウイルスの感染経路は、あくまで「空気」
……
第2章 手洗いよりうがいのすすめ
・感染者との出会いも短時間なら恐れることはない
・床に落ちたウイルスなんか気にするな
・徹底すべきはうがい・鼻うがい・口ゆすぎ
・ウイルスの寿命は量で考える
……
第3章PCR検査をただ増やせば良いという大誤解
・PCR検査をしなかったから医療崩壊を免れた
・PCR検査では死んだウイルスでも陽性に
・PCRで判定すべきは陰陽ではなく、体内のウイルス量
……
第4章ウイルスに勝つマスクの達人
・マスクの生命線は素材性能と密着性
・フェイスシールド・マウスシールドでは何も防げない
・外を歩くときにマスクはいらない
……
第5章こうすれば飲食店も営業できる
・安全な店の判断基準は「風を読んで、ウイルスを見る」こと
・カラオケで一曲、その前にお茶を一杯
・屋外のBBQでの感染、犯人は食べ物ではなく、コンロの前の密集
・大皿料理、ノロウイルスなら危険だが、新型コロナでは問題なし
……
第6章ウイルスと細菌は違います
・新型コロナは呼吸器粘膜(主に喉や肺)でのみ増殖する
・日本で感染者数が少なかった理由より、欧米で多かった理由を知ることが大事
・第3波とか第4波とか、一喜一憂はもうやめよう
・ゼロリスクを求めるのは、全ての生活から逃げること
……
第7章新型コロナはいつ終息するのか
・治療法が確立されても、新型コロナ撲滅は不可能
・ワクチン接種箇所の張りや痛みは正常な免疫反応
・歴史上の流行したウイルスは、いまもくすぶり続けている
……

内容紹介(「BOOK」データベースより)

“専門家”のお門違いの感染対策を一刀両断ーコロナと折り合いをつける科学的方法。

目次(「BOOK」データベースより)

はじめに 怖いのはウイルスよりも、間違った情報の蔓延だった/第1章 新型コロナは空気感染だと知れ/第2章 手洗いよりうがいのすすめ/第3章 PCR検査をただ増やせば良いという大誤解/第4章 ウイルスに勝つマスクの達人になる/第5章 こうすれば飲食店も営業できる/第6章 ウイルスと細菌は違います/第7章 新型コロナはいつ終息するのか?

著者情報(「BOOK」データベースより)

西村秀一(ニシムラヒデカズ)
1955年山形県生まれ。国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター長。専門は呼吸器系ウイルス感染症、特にインフルエンザ。呼吸器系ウイルス感染症研究の日本における中心人物のひとり。1984年山形大学医学部医学科卒業。医学博士。山形大学医学部細菌学教室助手を経て、1994年4月から米国National Research Councilのフェローとして、米国ジョージア州アトランタにあるCenters for Disease Control and Prevention(CDC)のインフルエンザ部門で研究に従事。1996年12月に帰国後、国立感染症研究所ウイルス一部主任研究官を経て、2000年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(36件)

総合評価
 4.48

ブックスのレビュー(20件)

  • 結構参考になりました
    伝助038/dn
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年07月15日

    コロナ禍、最も怖いのはウイルスよりも、「間違った知識」のまん延だった! 飲食店の休業、必要ですか? 私たちはいつまで自粛を続けるのですか? 新型インフル、SARSなどの現場を体験し、米CDCで研究を重ねた、呼吸器系ウイルス(COVID-19含む)の権威が緊急提言! 日本の「お角違いのコロナ対策」を徹底検証。正しく恐れて、私たちの日常を取り戻す、必読の書。発売即6万部突破の大反響とか。。。
    *
    コロナ禍の中、いつかは忘れましたが、TVで一度で西村さんのコロナの現状認識と対策を拝聴、切れがあり納得できる解説が記憶にあり、個人として今後どう対処すべきかの参考のため、本書を購入しました。
    読み終えての感想ですが、これまで見聞きしたことのまとめと再確認みたいな部分もありましたが、「目から鱗」の部分もあり結構参考になりました。
    その一部を紹介すると、
    ・新型コロナは「空気感染」、飲食店のアクリル板などは、ウィルスが滞留してかえって危険。換気の徹底が最重要。
    ・テーブルやいす、ドアノブの消毒なんて無意味。
    ・手洗いよりうがいの方が大切。
    ・自称「専門家」の肩書きにだまされるな。
    ・PCR教信者の危険性。たとえば、PCR検査をただ増やせば良いという考え方の怖さ。
    −−−−−
    ■本書の基本情報
    ・筆者:西村秀一(ニシムラヒデカズ)
    ・略歴:1995年山形県生まれ。国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター長。専門は呼吸器系ウイルス感染症、特にインフルエンザ。呼吸器系ウイルス感染症研究の日本における中心人物のひとり。
    ・出版:幻冬舎
    ・発売:2021年7月(第3刷)
    ・ページ数:252p
    ■これまでに購読した西村秀一の著書
    なし
    −−−−−
    ◆AFP情報 … ジャンル:本・雑誌・コミック、料率:3%

    26人が参考になったと回答

  • (無題)
    *花みずき*
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年07月11日

    新聞の広告欄を読んでいたら
    このタイトルが目に入り
    なんとな〜く購入してみた。
    早速読んで見ると、
    (@ ̄□ ̄@;)!!
    そーなんですかぁーっ!!と、
    驚いております。
    どんどん読み進めていくと、
    たしかに!納得です(^o^ゞ

    25人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年07月03日

    書かれている内容に衝撃を受けました。実験や科学的根拠に基づいた内容だったので、非常に参考になりました。

    5人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

在庫あり

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
お届け可能なエリア内の場合、翌日中にお届けします。カード払い、ご自宅への配送に限ります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ