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自分を操る

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商品情報

  • 発売日:   2021年07月14日頃
  • 著者/編集:   冨田 洋之(著)
  • 出版社:   産業編集センター
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   224p
  • ISBN:   9784863113060

商品説明

内容紹介(JPROより)

“自分を操る”という武器を手に入れよう!
“美しい体操”のパイオニアは何を考え、どのように「栄光」をつかんだのか。
その哲学から学ぶ、自分の力を引き出し、結果につなげるアプローチ。
冨田洋之初の著書。
第1章 金メダリストが誕生するまで
第2章 突如襲った緊張と、栄光への架け橋と
第3章 モチベーションとメンタルについて
第4章 ゴールを設定する力
第5章 体操を見る醍醐味
第6章 教えることについて考える
第7章 新時代の体操競技

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「栄光への架け橋だ」の実況とともに日本中を熱狂させた金メダリスト冨田洋之、初の著書。“美しい体操”のパイオニアは何を考え、どのように「栄光」をつかんだのか。その哲学から学ぶ、自分の力を引き出し、結果につなげるアプローチ。ビジネスパーソン、競技者、指導者など結果を出したいすべての人へ。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 金メダリストが誕生するまで/第2章 突如襲った緊張と、栄光への架け橋と/第3章 モチベーションとメンタルについて/第4章 ゴールを設定する力/第5章 体操を見る醍醐味/第6章 教えることについて考える/第7章 新時代の体操競技

著者情報(「BOOK」データベースより)

冨田洋之(トミタヒロユキ)
1980年大阪府生まれ。順天堂大学准教授。8歳で体操クラブに入会し、体操競技を始める。体操の名門、洛南高校に進み、インターハイの個人総合で連覇を達成。順天堂大学に進学し、全日本学生選手権で団体総合、個人総合ともに優勝。2003年世界体操競技選手権(アナハイム)にて、団体総合、個人総合で銅メダル獲得。2004年アテネオリンピック団体決勝では、最終種目の鉄棒での最終演技者として演技し、男子団体総合で28年ぶりの金メダルを獲得。2005年世界体操競技選手権(メルボルン)で個人総合優勝。2007年世界体操競技選手権(シュツットガルト)で日本人初のロンジン・エレガンス賞を受賞。2008年北京オリンピック団体総合で銀メダルを獲得後、12月に開催されたワールドカップ・マドリード大会を最後に現役引退。現在は順天堂大学にて教鞭をとりながら、体操競技部の指導者として世界に通用する選手の育成にあたる。さらに、国際体操連盟の技術委員として、日本の体操競技の技術力向上、世界での体操競技の技術情報の把握と発展も担っている。また、体操競技メダリストとして、体操教室や講演会などを通して、体操の素晴らしさを多くの人に伝える活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(1件)

  • 体操好きな方へおすすめの本
    サダヲ河童
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年06月29日

    冨田ファンです。彼の美しい体操は、日本の体操界に大きな功績を残しました。その遺伝子は内村航平さんに受け継がれ、今に至っています。体操愛に溢れた冨田さんらしい、いろんな角度からの体操の話で、とても興味深い内容となっています。

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