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なぜ世界を知るべきなのか (小学館YouthBooks)

990(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2021年07月12日頃
  • 著者/編集:   池上 彰(著)
  • レーベル:   小学館YouthBooks
  • 出版社:   小学館
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   208p
  • 対象年齢:   高校
  • ISBN:   9784092272859

商品説明

内容紹介(JPROより)

世界を知れば、常識を疑うことができる

海外に出たい、外国を見てみたいという若い人が減っているようです。コロナ禍の前から留学者数は減っていましたが、コロナ禍で留学どころか旅行もできなくなり、世界を見たいという人はさらに減ってしまったかもしれません。

でも、内向き志向になってほしくありません。
外の世界に関心を持ち、知ってほしい。コロナ禍が収束したら、海外に出てほしいのです。

それはなぜか。例えば、あなたが常識だと思っていることが、常識ではないのだとわかります。例えば、世界には美術や音楽、体育の授業がない国があるのですが、知っていましたか?

また、海外に出ると、自分の国のことを意外に知らないことに気づきます。そのことに気づくと、自ずと歴史をはじめとした勉強をしたくなるでしょう。

さらに世界には、10代で社会を動かした人がいます。別に特別な人ではありません。どこにでもいるような人が、あるきっかけで勇気をもって行動を始めたら、世の中が動いたのです。

世界に出て、さまざまな考え方を知ると、生き方が変わってきます。今の人生を力いっぱい楽しもうという意欲も湧いてきます。

この本をガイドにして、世界に目を向けてみませんか?

【編集担当からのおすすめ情報】
本書は東京都立両国高校附属中学校での講演をもとに、大幅な加筆をしてつくりました。
中学校での講演でしたので、世界各地で池上さんが取材した面白エピソードはいろいろ出てきますし、学校の勉強の大切さも体験交じりの説明なので説得力のすごいこと! ティーンエイジャーから大人まで、読めば世界に飛び出したくなる一冊です。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 世界は広くて多種多様ー知らないことに出会うのが学びの始まり(世界へ飛び出そう/海外へ行くのが夢だった時代 ほか)/第2章 日本は世界からどう見られている?-海外から見ると日本の真価がわかる(なぜ海外の評価を知ることが重要か/ウガンダで驚いた日本の中古車人気 ほか)/第3章 世界の若者を見てみようー一歩踏み出すことで成長できる(命を狙われたマララさん/タリバンとは何者か? ほか)/第4章 世界を読み解くための学び方ー今、何をどう勉強すればよいのか(今は海外へ出るための準備期間/第一次情報は新聞から得る ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

池上彰(イケガミアキラ)
1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。報道記者として、さまざまな災害、消費者問題、教育問題などを担当する。94年4月より11年間にわたり、『週刊こどもニュース』のお父さん役を務め、わかりやすい解説で人気を集める。2005年NHKを退職し、フリージャーナリストに。現在、名城大学教授、東京工業大学特命教授。愛知学院大学、立教大学、信州大学、関西学院大学、日本大学、順天堂大学、東京大学などでも講義する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(29件)

総合評価
 4.32

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2023年05月23日

    私立中学の入学前に時間があったら読んでみて推薦図書でした。
    分かり易い言葉でツヅラレテいるのがよい。
    今では、小学3年の弟が読んでいます。

    0人が参考になったと回答

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