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騎士と王太子の寵愛オメガ~青い薔薇と運命の子~(ラルーナ文庫ラルーナ文庫)[滝沢晴]
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騎士と王太子の寵愛オメガ 〜青い薔薇と運命の子〜 (ラルーナ文庫 ラルーナ文庫)
滝沢晴

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商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

滝沢晴先生の新作

内容紹介(「BOOK」データベースより)

祖父と五歳の息子ミールとともに貧しい農村で暮らすオメガの青年キラには過去の記憶がない。気づいたときには身重の状態で臥せっていて、出産後は、労働力として酷使されてきた。ところがある日、隣国アーフターブから一人の凛々しい騎士がやってきて、キラこそが後宮から失踪した現王太子の寵妃であり、ミールはその御子であると言う。訝りながらも騎士ジャムシードに付き添われ隣国へと旅することになったキラ親子だが…。

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(1件)

  • ネタバレ含む
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年09月06日

    初読み作家さん。あらすじに魅かれ購入したが、とても面白かった。
    最初、村でのキラやミールの扱いが酷すぎて怒りが湧いた。過重労働のうえに、いじめってひどすぎる。なんで、嫌がらせのためだけにサンダルを盗むかな。ジャムシードが見つけて救い出してくれてホント良かったわ。行方不明になった妃を5年間探し続けたジャムシードの愛が凄い。
    国へ帰るまでの道中で、家族を装って旅するうちに本当の家族の様になって行く過程がよかった。ミールが両親に手をつないでもらってぴょ〜んしたいっていうのが泣けた。確かに片親じゃできないから、ずっとキラにも言えずに我慢してたんだね。「とうさま」って呼べる人ができたのも嬉しかっただろうな。道中「母様を守る」と頑張るミールがけなげで可愛かった。
    ただ我慢強いだけと思っていたキラが結構きっぱりした性格ではっきり物を言うしキレやすい?のも意外性があって良かった。襲ってきた敵を罵りながらボコるとか。
    キラが記憶喪失になる前の過去編も納得できる展開で、ちゃんと伏線回収してたのもいい。
    何より、里帰りでのサンダルざまあに拍手!

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