夏の文庫フェア
現在地
トップ >  > 新書 > 美容・暮らし・健康・料理

デジタルマネー戦争 (フォレスト2545新書)
房 広治

1,210(税込)送料無料

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(3件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

よく一緒に購入されている商品

  • デジタルマネー戦争(フォレスト2545新書)[房広治]
  • +
  • 増補新版フェリカの真実電子マネーからデジタル通貨へ[立石泰則]
  • デジタルマネー戦争 (フォレスト2545新書)
  • 房 広治

1,210円(税込)

在庫あり

合計 3,190円(税込)

閉じる

商品説明

内容紹介(出版社より)

次世代の世界覇権をめぐる戦いは、すでにはじまっている!
人類史上最大の変化「お金のデジタル化」で、世界経済のルールと私たちの生活はどう変わるのか? デジタルマネー、量子コンピュータ、AIによる完全DX化された新しい世界で、日本が先進国として生き残るために必要なものは、いったい何なのか?
世界最強のセキュリティ技術を誇るフィンテック・ベンチャーの共同創業者と、日本で唯一のルール形成戦略機関の専門家が、日本が米中に勝つための「4つのS」(シナリオ思考、スピード、セキュリティ、サイエンス)を徹底解説する。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

世界最強のセキュリティ技術を誇るフィンテック・ベンチャーのCEOと日本で唯一のルール形成戦略機関の専門家が語る日本が米中に勝つための「4つのS」(シナリオ思考、スピード、セキュリティ、サイエンス)。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 人類史上の最大の変化「お金のデジタル化」(「お金のデジタル化」はデジタルトランスフォーメーション(DX)の本丸/DX社会を実現するために欠かせない2つの要素 ほか)/第2章 次世代の世界覇権の主戦場は「お金の新ルール」(「デジタルマネー戦争」はリーダーシップの争い/アメリカの覇権を支えるドル本位制 ほか)/第3章 今すぐに解決すべき日本のウィークポイント(「専門家」が本来の役割を果たしていない日本/なぜキャッシュレス化を進める必要があるのか ほか)/第4章 日本が生き残るためにグローバル企業の発想法を知る(4つのS-シナリオ思考、スピード、セキュリティ、サイエンス/シナリオ思考ー理想を描き長期的な視野を持つ ほか)/第5章 日本の未来は「イノベーターシップ」にかかっている(ルール形成ー「4つのS」を通じて新しい世界を創るためのツール/新たな未来を創っていく力量ーイノベーターシップ ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

房広治(フサコウジ)
GVE株式会社CEO。オックスフォード大学特別戦略アドバイザー(小児学部)。Aston大学サイバーセキュリティイノベーションセンター客員教授。Ecma-International(ITの国際規格化団体)理事。1959年生まれ、兵庫県出身。白洲次郎が初代日本人アドバイザーとなった英系インベストメントバンクS.G.Warburg社の元M&Aバンカー。1997年には、当時花形であったインベストメントバンキング部門(M&Aと株式引受業務)において、日本でナンバーワンになった、外資系ブームの火付け役の1人。クレディ・スイスの立て直しにヘッドハンティングされ、2003年まで、DLJダイレクトSFGの取締役。FXテクノロジー会社EMCOMの元オーナー。M&Aアドバイザー、ハイテクのオルタナティブ投資家として、海外で有名。設立4年目の会社GVEがユニコーン入り。有名大学での講演多数

徳岡晃一郎(トクオカコウイチロウ)
株式会社ライフシフトCEO。多摩大学大学院教授・学長特別補佐。多摩大学社会的投資研究所所長。多摩大学ルール形成戦略研究所副所長。1957年生まれ、東京都出身。日産自動車にて人事部門、オックスフォード大学留学、欧州日産(アムステルダム)などを経て、1999年よりフライシュマンヒラード・ジャパンにてSVP/パートナー。人事、企業変革、社内コミュニケーション、リーダーシップ開発などに関するコンサルティング・研修に従事。2006年より多摩大学大学院教授を兼務し、研究科長などを歴任。知識創造理論を基にした「Management by Belief(MBB:思いのマネジメント)」を一橋大学 野中郁次郎名誉教授、一條和生教授とともに提唱している。還暦を機に、2017年ライフシフト社を創業し、ライフシフト大学を開校(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(10件)

総合評価
 4.3

ブックスのレビュー(6件)

  • デジタルマネーの未来が見える一冊
    MOUSE9190
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年09月11日

    世界中でお金のデジタル化について議論はなされているが、まだまだ混沌とした状態の中にありその定義や意義についても不明瞭な部分がある。
    だからこそ、日本がリーダーシップを取れる可能性のある分野である事が本著では書かれている。
    テクノロジー、IT分野ではGAFAやBATHの後塵を拝する日本のテック企業だか、過去は日本が世界のNo.1であった時代があり、お金のデジタル化においてもSuicaやオサイフケータイなどに使われるFeliCaの技術で世界初のモバイル決済を可能にしておりその当時に培った技術力は生きている。
    日本のテックでの敗戦の理由の一つは、ルール形成の大切さを見誤り、欧米に主導権を握られたためであり、日本がリーダーシップを取ってルールを形成する大切さについても述べられている。
    また、お金のデジタル化においてもっとも大切な事はセキュリティと述べられているが、それはハッキングされないという事だけでない。
    現在、デジタル化によるIT監視社会への根強い警戒感があるが、セキュリティとは個人情報が個人の意志に反して公開、利用されることの無いように誰に対しても情報を個人が守れる事であり、その解決策についても記載されており、そのような不安も取り除かれていく。
    デジタルマネーを軸に日本がもう一度世界でNo.1になる道筋を示す一冊である。

    1人が参考になったと回答

  • 日本の組織に足りないのはコレだ!
    ponyo7425
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年02月13日

    実は量子コンピュータの台頭により、セキュリティ対策が早急に必要である事や、ブロックチェーンはセキュリティ基準やエネルギー消費量に欠点が多い事など、知らなかった情報が多々ありました。
    ITの国際規格化団体Ecma-International理事という世界の最先端で議論をされている著者からの、どうしたんだ日本は?もっとやれるはずだ!という叱咤激励です。日本の組織が抱える課題と、世界のトップになるために必要な事が示されています。
    ダイバーシティと、長期的な視点で自由な意見交換をする事の重要性を痛感しています。仕事の中で4つのS実践に取り組んでいます。具体的に4つ示されることで1人からでも取り組めます。また、これを広げて組織として実践できるようになれば大きな変化を生むと思います。
    興味深い内容が多く、それぞれの項目について連載記事などで読んでみたいです。
    ちなみに本書は、財務省の方も読まれているそうです。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    らくてん03212316
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年12月06日

    デジタルマネー戦争
    「2030年、日本が世界のナンバーワンに返り咲く日」
    実は、この著作にはもう一つ小さく「決断力と行動力が未来を変える」というサブタイトルが書かれている。デジタルマネー戦争に勝つためには、エンドユーザー目線を持つことと、10年・20年後に実現したい社会、日本の姿について将来を見据えたビジョン描くことに加え、出遅れたデジタルマネー戦争で生き残るためには、4S、すなわちシナリオ思考、スピード、セキュリテイ、サイエンスの、Sで始まる4つがキーワードであると判り易く説明している。この観点・発想が乏しいことが、長年の停滞を招来している原因であるという。私は、政府のコロナウイルス、特にオミクロン株に対して、場当たり的な対応ではなく科学的思考を導入すべきと思うし、真鍋淑郎博士の「気象学」が、ノーベル物理学賞受賞と発表したノーベル財団選考委員の発言でも触れていたように、ノーベル賞を受賞するまで日本のマスコミが全く取り上げないという、日本全体の負け癖の本質を本書は言い当てていると思う。世界で通用する日本になるためには、ビジネスをモノやサービスの提供と考えるのではなく、事実やデータを基に決断し、速やかに行動に移すことが肝要という。是非、岸田総理をはじめとした日本のリーダー、将来のリーダーにお読み頂きたい、日本再生の処方箋である。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング(2022年06月20日 - 2022年06月26日)

     :第6914位(↑) > 新書:第238位(↑) > 美容・暮らし・健康・料理:第40位(↑)

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:新書

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      真珠湾の代償
      真珠湾の代償

      福井雄三

      1,210円(税込)

    2. 2
      第三次世界大戦はもう始まっている
      第三次世界大戦はもう始まっている

      エマニュエル・トッド

      858円(税込)

    3. 3
      80歳の壁
      80歳の壁

      和田秀樹

      990円(税込)

    4. 4
      増補版 弘兼流 60歳からの手ぶら人生
      増補版 弘兼流 60歳からの手ぶら人生

      弘兼 憲史

      946円(税込)

    5. 5
      現代思想入門
      現代思想入門

      千葉 雅也

      990円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ