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世にも美しい三字熟語

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商品情報

  • 発売日:   2021年10月28日頃
  • 著者/編集:   西角 けい子(著)
  • 出版社:   ダイヤモンド社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   264p
  • ISBN:   9784478109809

商品説明

内容紹介(出版社より)

知っていそうで知らない三字熟語150!
「人をほめる時に使う三字熟語」「使うとかっこいい三字熟語」「世にも美しい三字熟語」「思わず笑ってしまう三字熟語」「日本人の心情を表す三字熟語」「知っていると恥をかかずにすむ三字熟語」

内容紹介(JPROより)

本書は、かつてない新しいやり方で「語彙力」がつく本です。

新しいやり方。

それは「三字熟語」です。



「えっ、三字熟語? 四字熟語なら知っているけれど……」

「しかも、『世にも美しい三字熟語』って、何ですか?」



そんなふうに感じてしまうのも無理はありません。故事・ことわざや中国の漢文に由来する四字熟語に比べると、「三字熟語」は、国語の世界ではあまり重要視されていないように思います。

どちらかと言えば、注目されてこなかった「三字熟語」ですが、その世界を深く潜ってみると、そこには日本語がもつ豊かな漢字文化があり、大和言葉や漢語の世界が広がっています。語源や由来には中国文化に関わるものもありますが、日本の美を映し出す情景や歌舞伎や落語などの伝統芸能、歴史、文学に至るまで、壮大な日本の文化が展開されています。

たとえば、「雪月花(せつげっか)」「五月雨(さみだれ」「朧月夜(おぼろづきよ)」のような日本の景観や四季折々の風物を表す美しい言葉をはじめ、「安本丹(あんぽんたん)」「頓珍漢(とんちんかん)」「素頓狂(すっとんきょう)などの思わず笑ってしまう言葉、「大団円(だいだんえん)」「知情意(ちじょうい)」「不如意(ふにょい)」などの使うとかっこいい言葉など、三字熟語の世界は多彩です。

「質実剛健」「厚顔無恥」「大言壮語」「本末転倒」など四字熟語の持つ語幹がある意味、仰々しくて、上から目線で、教訓めいた言葉が多いのに比べると、三字熟語には、軽やかで、庶民的で、思わずクスッと笑ってしまうような言葉がたくさんあります。

つまり、「三字熟語」は、ちょっと変わっている。だから、おもしろい。                                 味わい深い「三字熟語」の世界をご紹介する本です。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

国語教育で驚異的な指導実績を誇る著者が考案した、クイズを楽しみながら「語彙力」がつき、文豪の世界に誘いこまれる本!

目次(「BOOK」データベースより)

はじめに 美しく、かっこよく、面白い「三字熟語」の世界/第1章 人をほめる時に使う三字熟語/第2章 使うとかっこいい三字熟語/第3章 世にも美しい三字熟語/第4章 使ってはいけない三字熟語/第5章 思わず笑ってしまう三字熟語/第6章 日本人の心情を表す三字熟語/第7章 知らないと恥をかく三字熟語/特別コラム 夏目漱石と太宰治の「三字熟語」の世界/おわりに 私の「三字熟語」の世界は、「安本丹」から始まりました

著者情報(「BOOK」データベースより)

西角けい子(ニシカドケイコ)
ステージメソッド塾代表/学習コンサルタント/三字熟語研究家。オムロンを退職後、日本有数の大手塾の激戦区である兵庫県の西宮北口エリアにステージメソッド塾を開業。国語力を急伸させる独自の「ニシカド式勉強法」により、わずか6か月でごく普通の成績だった7名の塾生を日本一(教材会社の実施する全国版学力テスト)に育て、多くのマスコミから取材される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(7件)

総合評価
 3.83

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年11月27日

    勉強が苦手な僕でも楽しく読める一冊でした。
    小学生の頃に読んでおけば良かったなと思うくらい
    理解しやすく、読みやすかったです。
    続編、楽しみにしてます!

    0人が参考になったと回答

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