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二・二六事件 引き裂かれた刻を越えて 青年将校・対馬勝雄と妹たま
寺島英弥

3,080(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

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商品情報

  • 発売日:  2021年10月12日頃
  • 著者/編集:   寺島英弥
  • 出版社:   ヘウレーカ
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  272p
  • ISBN:  9784909753113

商品説明

内容紹介(出版社より)

あの朝、一発の銃弾に引き裂かれた兄と妹は、80余年の時を越えて再会できたであろうか。

1936年に起きた二・二六事件の蹶起将校として死刑判決が下され、銃殺された津軽出身の青年将校・対馬勝雄。
「非公開、弁護士なし、一審のみ」で進められた裁判は事件から約4カ月後に結審、17人に死刑判決が下され、処刑はわずか7日後に行われた。
7月12日の処刑の朝、勝雄の妹たまは処刑が執行されたという報を受け、代々木に向かった。そこには三角のテント群の遺体安置所が設けられていた。

あの朝から80余年、たまは兄のことを決して忘れまいと、遺された日記や手紙、写真を整理し『邦刀遺文』と名づけた大部の遺稿集としてまとめ、同時に兄の生と死のすべてをノートに記し続けた。

「兄の真実を伝えたい」と願う執念が遺したその『記憶のノート』と『邦刀遺文』、青年将校の遺族たちの証言などをもとに、東北の貧しい農村に育った兄と妹にとって二・二六事件とは何であったのかを描くノンフィクション。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

二・二六事件で銃殺された津軽出身の青年将校・対馬勝雄。その生と死を、妹たまは「忘れまい」と104年の生涯を掛けて記し、語った。執念が残した「記憶のノート」から、兄と妹の「二・二六」を描くノンフィクション。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 遺族の苦悩、声なき伝言(死の床で描いた処刑の朝/デスマスクが語るもの ほか)/第2章 貧しき暮らしと軍人(津軽の村に始まる一家/勝雄、陸軍幼年学校へ ほか)/第3章 津軽義民への道(楽園は小作争議に消え/昭和四年 運命の出会い ほか)/第4章 分かれ道の兄妹(戦場と青年将校運動の間で/昭和維新胎動の中へ ほか)/第5章 家族の二・二六事件(束の間の幸福に吹く嵐/蹶起 されど我が兵はおらず ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

寺島英弥(テラシマヒデヤ)
ローカルジャーナリスト、尚絅学院大学客員教授。1957年、福島県相馬市生まれ。早稲田大学法学部卒。河北新報社編集委員、論説委員を経て2019年から現職。02-03年にフルブライト留学で渡米。東北の暮らし、農漁業、歴史などの連載企画を長く担当し、「こころの伏流水 北の祈り」(新聞協会賞)、「オリザの環」(同)などに携わる。11年3月以来、東日本大震災、福島第一原発事故を取材。朝日新聞社『ジャーナリズム』、新潮社「フォーサイト」に被災地をめぐる論考、ルポを執筆中。ローカルメディア「TOHOKU360」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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