図書カードNEXT
[楽天スーパーSALE]条件達成でポイント2倍!エントリーはこちら
現在地
トップ >  > 美容・暮らし・健康・料理 > 健康 > 家庭の医学
  • 「けいらく」で体を整える東洋医学・経絡で考えるすっきりしない自分のためにできること[刑部正道]
  • 「けいらく」で体を整える東洋医学・経絡で考えるすっきりしない自分のためにできること[刑部正道]
  • 「けいらく」で体を整える東洋医学・経絡で考えるすっきりしない自分のためにできること[刑部正道]
  • 「けいらく」で体を整える東洋医学・経絡で考えるすっきりしない自分のためにできること[刑部正道]
「けいらく」で体を整える東洋医学・経絡で考えるすっきりしない自分のためにできること[刑部正道]
  • Googleプレビュー

「けいらく」で体を整える 東洋医学・経絡で考える すっきりしない自分のためにできること

1,540(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:   2021年10月08日頃
  • 著者/編集:   刑部 正道(著)
  • 出版社:   現代書林
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   144p
  • ISBN:   9784774519081

商品説明

内容紹介(出版社より)

西洋医学では不定愁訴を自律神経失調症と名付けています。つまり、不定愁訴の原因は、自律神経の乱れだと考えているのです。


では、自律神経はどんな働きをしているのでしょうか。


私たちの体には自分の意志で動かせる部分と、自分ではコントロールできない部分があります。例えば、ご飯を食べようと思えば片手でお箸を持ち、もう一方の手でお茶碗を持ちます。このように、自分の意志で自由に手を動かすことができます。しかし、心臓や胃腸の動きを自分の意志でどうにかすることはできません。


自分の意志ではコントロールできないけれど、生命の維持に必要な働きをコントロールしているのが自律神経です。自律神経は、自分の意志とは関係なく24時間休みなく働いています。私たちが寝ている間も心臓は動き、胃腸は栄養を分解・吸収しています。そのおかげで私たちは生きていくことができるのです。


ところが自律神経が乱れると、さまざまな不調が現れます。例えば、自律神経は体温調節や発汗作用の調節を行います。自律神経が乱れると、冷えやのぼせ、汗のかき過ぎなどの症状が出てくるのです。(第1章より)

交感神経と副交感神経は、状況に応じて強弱が切り替わり、お互いに支え合っています。どちらか一方が強くなり過ぎても、弱くなり過ぎてもいけません。バランスが取れていることが重要なのです。


交感神経と副交感神経のバランスが乱れると、さまざまな問題が生じます。特に現代のようなストレス社会では、交感神経優位の状態になりやすいのです。(第1章より)

病は気からって本当?

「病は気から」という諺を皆さんもご存知でしょう。「病気は気の持ちようで、良くも悪くもなる」という意味です。由来は『黄帝内経』に載っている「百病は気に生ず」(すべての病は気の持ちようで生じる)という文章です。気(心)の持ち方が心身の健康に影響を与えるという考え方は、現代の心身症の概念に通じます。


不定愁訴や免疫力の低下を招くのは自律神経の乱れであり、その自律神経の乱れの原因は内因(ストレス)です。七情の乱れが心身に影響して、さまざまな症状が現れます。


東洋医学では、内因の七情を五行説(98ページ参照)に対応して同類のものをまとめて5種類の感情に分けて五志としました。五志と五臓の活動は密接に結びついています。


では、五志のタイプ別に具体的にどんな症状が現れるのか、その感情とどうやって付き合っていけばよいのか、ストレスをため込まない対処法などを紹介しようと思います。(第4章より)

更新日:2025年10月20日

内容紹介(JPROより)

冷え性、イライラ、吐き気、不眠、頭痛、めまい、だるい、疲れやすい、食欲不振…。
なんとなく具合が悪い、何軒も医者にかかっても原因がわからない…。
そんなすっきりしない体にお困りではありませんか。


本書では不定愁訴の原因や、
その対処法について解説しています。

著者は東邦大学理学部卒業後、
臨床検査技師を経て、
対症療法中心の西洋医学とは異なる、
「患者自身の免疫力を高めて病気を治す」
という東洋医学の考え方に惹かれ、
鍼灸師の父の跡を継ぎ、
鍼灸マッサージ師と柔道整復師になりました。


埼玉県にある鍼灸接骨院は、
不定愁訴で悩む患者が跡を絶ちません。

検査技師だった頃の西洋医学の見地も活かし、
施術前後の処置を数値化することで、
東洋医学が持たれがちな、あいまいな印象を変えるよう、
日々診療を行っています。

【目次】

はじめに 

プロローグ 東洋医学の道を志して

第1章 頭痛、不眠、冷え症…、あなたにお馴染みの不調(不定愁訴)の原因は?

第2章 指3本の脈診で不調の根本原因がわかる! けいらく治療

第3章 けいらく治療でここまで改善!

第4章 ストレスから身を守る東洋医学の極意
 
第5章 あなたの不調を改善し、免疫力を高めるセルフケア

おわりに
はじめに 

プロローグ 東洋医学の道を志して

第1章 頭痛、不眠、冷え症…、あなたにお馴染みの不調(不定愁訴)の原因は?

第2章 指3本の脈診で不調の根本原因がわかる! けいらく治療

第3章 けいらく治療でここまで改善!

第4章 ストレスから身を守る東洋医学の極意
 
第5章 あなたの不調を改善し、免疫力を高めるセルフケア

おわりに

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「そうか、自律神経失調症は薬では治せないのか!」西洋医学で治せない、自律神経の不調=不定愁訴。頭痛、不眠、冷え症、めまい、食欲不振、倦怠感、イライラする…西洋医学と東洋医学を学んだ著者による、原因不明の疲れた体の整え方。

目次(「BOOK」データベースより)

プロローグ 東洋医学の道を志して/第1章 頭痛、不眠、冷え症…、あなたにお馴染みの不調(不定愁訴)の原因は?(検査でどこも異常がないのに具合が悪い…/不定愁訴の原因は自律神経の乱れ ほか)/第2章 指3本の脈診で不調の根本原因がわかる!けいらく治療(根本原因を突き止める東洋医学1 陰陽論/根本原因を突き止める東洋医学2 五行論 ほか)/第3章 けいらく治療でここまで改善!(冷え症 サーモグラフィで心臓しか映らないほどの冷え症が改善/倦怠感 だるくて座っているのも辛かったのに、体が軽くなり笑顔に ほか)/第4章 ストレスから身を守る東洋医学の極意(病気の原因は内因、外因、不内外因/病は気からって本当? ほか)/第5章 あなたの不調を改善し、免疫力を高めるセルフケア(セルフケアが大事な時代/不調改善、免疫力アップのセルフケア1 ぐっすり眠る ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

刑部正道(オサカベマサミチ)
1962年東京都生まれ。東邦大学理学部卒業、臨床検査技師となったのち、鍼灸師の父の影響もあり東洋医学の道へ進む。対症療法中心の西洋医学とは異なる、「患者自身の免疫力を高めて病気を治す」という自然を重んじた東洋医学に魅力を感じ、方向転換する。鍼灸マッサージ師と柔道整復師の資格を取得。東洋医学にもエビデンスが必要と感じ、1997年おさかべ鍼灸整骨院を開業後は、自律神経の測定器を活用することによって治療効果を見える化し、日々、科学的な検証を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(4件)

総合評価
 4.25

ブックスのレビュー(2件)

  • (無題)
    ちぃぃぽ
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年06月14日

    絵もわかりやすて、読みやすかったです!!

    2人が参考になったと回答

  • 自律神経には漢方・東洋医学が良い
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年05月16日

    自分は現在薬剤師で学生の頃、漢方のサークルに所属していました
    この本に出会い漢方・東洋医学の素晴らしさを改めて実感致しました。
    陰陽、五行、経絡、気血、不調を改善し免疫力を高めるセルフケアも参考になります
    ここ数年コロナによって自律神経を病んでいる方が非常に多いと感じるので
    そのような方にもお勧めしたい本ですね

    1人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと5

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:美容・暮らし・健康・料理

    ※1時間ごとに更新

    このページの先頭へ