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塞王の楯
今村 翔吾

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商品情報

  • 発売日:  2021年10月26日頃
  • 著者/編集:   今村 翔吾
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  560p
  • ISBN:  9784087717310

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商品説明

内容紹介(出版社より)

どんな攻めをも、はね返す石垣。
どんな守りをも、打ち破る鉄砲。
「最強の楯」と「至高の矛」の対決を描く、究極の戦国小説!

越前・一乗谷城は織田信長に落とされた。
幼き匡介(きょうすけ)はその際に父母と妹を喪い、逃げる途中に石垣職人の源斎(げんさい)に助けられる。
匡介は源斎を頭目とする穴太衆(あのうしゅう)(=石垣作りの職人集団)の飛田屋で育てられ、やがて後継者と目されるようになる。匡介は絶対に破られない「最強の楯」である石垣を作れば、戦を無くせると考えていた。両親や妹のような人をこれ以上出したくないと願い、石積みの技を磨き続ける。

秀吉が病死し、戦乱の気配が近づく中、匡介は京極高次(きょうごくたかつぐ)より琵琶湖畔にある大津城の石垣の改修を任される。
一方、そこを攻めようとしている毛利元康は、国友衆(くにともしゅう)に鉄砲作りを依頼した。「至高の矛」たる鉄砲を作って皆に恐怖を植え付けることこそ、戦の抑止力になると信じる国友衆の次期頭目・彦九郎(げんくろう)は、「飛田屋を叩き潰す」と宣言する。

大軍に囲まれ絶体絶命の大津城を舞台に、宿命の対決が幕を開けるーー。

【プロフィール】
今村翔吾(いまむら・しょうご)
1984年京都府生まれ。2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビューし、同作で第7回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。2018年「童神」(刊行時『童の神』に改題)で第10回角川春樹小説賞を受賞、同作は第160回直木賞候補となった。『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞を受賞。2020年『じんかん』で第11回山田風太郎賞を受賞、第163回直木賞候補となった。2021年、「羽州ぼろ鳶組」シリーズで第6回吉川英治文庫賞を受賞。他の文庫書き下ろしシリーズに「くらまし屋稼業」がある。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

幼い頃、落城によって家族を喪った石工の匡介。彼は「絶対に破られない石垣」を造れば、世から戦を無くせると考えていた。一方、戦で父を喪った鉄砲職人の彦九郎は「どんな城も落とす砲」で人を殺し、その恐怖を天下に知らしめれば、戦をする者はいなくなると考えていた。秀吉が死に、戦乱の気配が近づく中、琵琶湖畔にある大津城の城主・京極高次は、匡介に石垣造りを頼む。攻め手の石田三成は、彦九郎に鉄砲作りを依頼した。大軍に囲まれ絶体絶命の大津城を舞台に、信念をかけた職人の対決が幕を開ける。ぶつかり合う、矛楯した想い。答えは戦火の果てにー。「最強の楯」と「至高の矛」の対決を描く、圧倒的戦国小説!

著者情報(「BOOK」データベースより)

今村翔吾(イマムラショウゴ)
1984年京都府生まれ。2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビューし、2018年に同作で第七回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。同年「童神」(刊行時『童の神』に改題)で第一〇回角川春樹小説賞を受賞、第一六〇回直木賞候補となった。2020年『八本目の槍』で第四一回吉川英治文学新人賞を受賞。同年『じんかん』で第一一回山田風太郎賞を受賞、第一六三回直木賞候補となった。2021年、「羽州ぼろ鳶組」シリーズで第六回吉川英治文庫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(198件)

総合評価
 4.37

ブックスのレビュー(15件)

  • (無題)
    kimirin5522
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年08月01日

    今村さんが全国の書店を回っていらっしゃることをTVで知って応援のつもりで購入しましたが、面白くて500ページ以上の厚い本ですが2日で読み終えました。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    らびっと3636
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年06月16日

    たいへん面白い。戦国時代の城攻防戦が面白く読ませて頂きました。

    0人が参考になったと回答

  • 若い人達に読んで欲しい。
    カー kar
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年06月11日

    福井に住んでる(父親は大津)私は絶対読まなくちゃ!と思い購入しました。一乗谷は日本のポンペイ。10月には新しい博物館も完成します。大津城の穴太と国友の職人としての真剣勝負も感動的で涙しました。その中にある人間模様も素晴らしい。是非、若い人達に読んで欲しい。
    最後の最後、時代に翻弄された二人に幸多かれ!と感動と感謝を思いました。

    0人が参考になったと回答

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