夫婦の断絶、親子の断絶、世代の断絶から蘇るための 「ドクターと牧師の対話」 コロナウィルス禍における、信仰者と医療者が道を拓く
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商品説明
内容紹介(出版社より)
この本が出版されたのは、コロナ禍の真っ只中でした。
先が見えない時代。不安が日常になっていた頃です。
当時、多くの人がこう感じていたはずです。
「この状況は、いつまで続くのか」
数年かもしれない。あるいは、10年続くかもしれない。
そんな空気の中で、この対談は生まれました。
しかし、編集を進めながら、一つの確信がありました。
これは、時間に左右される内容ではない。
むしろ、
時間が経つほど、意味を持つ言葉だ。
この本は、対談です。
医療の視点から語る吉野敏明氏。
信仰と人間理解から語る石井希尚氏。
まったく異なる立場の二人が、
「人は何をもって生きるのか」
「どこまで世界を理解しているのか」
という問いに向き合っていきます。ここで扱われているのは、コロナという“出来事”ではありません。
人間そのものです。だからこそ、10年後でも、古くならない。
この対談には、答えが並んでいるわけではありません。
むしろ、読み手の中に問いを残す構造になっています。
「人間は、どこまでこの世を理解しているのか?」
「生きることとは、意思をもつことなのか?」
「良く生きるとは、何なのか?」
こうした問いに対して、医学と信仰という異なる視点が交差していきます。
この本の読み方は、一つではありません。一度読んで終わりではなく、繰り返し読むことで、意味が変わっていく本です。
実際に、校正を担当した中でも、読むたびに、新しい気づきがありました。
同じ言葉なのに、その時の自分によって受け取り方が変わる。
それはまるで、聖書のような読み方ができる対談です。
ここで、一つ問いがあります。あなたは今、何に悩んでいますか?
答えを求めているのか。それとも、整理したいのか。
この本は、直接答えを与えるものではありません。
しかし、その問いに向き合うための“言葉”は、確実にあります。
編集者として、この本に関わりながら感じたのは、 「これは、読む本ではなく、残る本だ」ということでした。
時代が変わっても、状況が変わっても、人間の本質は、大きく変わらない。
だからこそ、この対談は、古くならないのです。
もし今、何かに迷っているなら。
この本は、
あなたの中にある“答えの手前”にあるものを照らしてくれるかもしれません。
一言でいうと 「読むたびに意味が変わる本」
- 世間一般の妊活と一線を画す
本書は、3つのテーマになります。
1つ目のテーマは、「生き方と生殖能力」、つまり妊活についてです。
2つ目は「治療者のあり方」、つまり前提ですね。前提が相手の人生や治癒力に与える影響について。
そして3つ目は「先祖の意思と子どもの未来をつなぎ、豊かな日本がどのようにすれば世界をも豊かにすることができるのか?」ということについてです。そして、本書では、妊娠とチャクラの関係について、明快に記されています。
もくじ
まえがき
序 章 よしりんに聞きたい素朴な疑問
第一章 生き方と生殖能力(妊活)について
第二章 治療者の在り方(前提)が、相手の人生や治癒力に与える影響について
第三章 先祖の意思と子どもの未来を繋ぎ、豊かな世界をつくるためにはどうすればいいのか?
最終章 我々はあらゆるものと調和しながら、世の中を変えるビジョンをもつことができるのか?
あとがき
編集後記
- 「僕はノリちゃんである」
黒柴、6歳。
でも、ただの犬ではありません。
人間の言葉がわかる犬です。
そして、人間の社会を、犬の視点で語る存在です。
家族の中では“三男”。
人として育てられたノリちゃんは、人間の世界を、少し外側から見ています。
だからこそ、見えてくるものがあります。
人間同士では言いにくいこと。
少し重い話。
世の中の裏側。
それを、ノリちゃんは、やわらかく、でも核心をついて語る。
この本は、かわいい犬の話ではありません。
「犬だから言える本音」の本です。
『僕はノリちゃんである』
著者は、黒柴犬のノリちゃん(吉野教明)。
もし、難しい話が苦手でも。
少しだけ、違う視点で世の中を見てみたいと思ったなら。この本は、すっと入ってくるかもしれません。
- 本書のゴールは歯医者を卒業
「歯を守る」とは、単に磨くことではないーー。
本書は、歯科医療を治療の場ではなく予防と再生の場と捉え直す、思考の転換を促す一冊!
著者の高橋浩司氏は、歯科医療の現場から、現代の歯科常識を静かに問い直します。
「なぜ、毎日磨いているのにむし歯になるのか?」
「削って詰めるのは本当に最善なのか?」
こうした疑問を起点に、むし歯の本質、唾液のはたらき、腸内環境とのつながりまでを、科学と経験に基づき深く掘り下げていきます。 治す力は、本来、私たちの身体に備わっている。 常識を手放した先に見えてくるのは、「本当に健康な歯と生き方」そのものです。
はじめに
第1章 むし歯・歯周病にならないための新常識
第2章 やってはいけない! 標準歯科の常識
第3章 健康な歯を手に入れるための心得
第4章 もしも歯にトラブルが起きたら
第5章 本当に健康な歯を手に入れるために
終 章 歯医者を卒業するために
おわりに
更新日:2026年04月13日
内容紹介(JPROより)
この対談の中の言葉に、あなたが悩んでいる答えがあるはずなのです。そう、聖書的にこの対談を読んでもらいたいのです。そして、繰り返し読むことで、新しい発見があるはずです。だって、この対談を校正している、よしりん自身が、校正する度に、新しい気付きや発見があったからです。必ず、あなたにも、それが起こることを、よしりんは信じています。〈おわりに〉より
目次
はじめに
序 章
第一章 人間は、どこまでこの世を理解しているのか?
第二章 生きることとは、即ち意思をもつことである
第三章 良く生きるために、聖書と医学の観点から
第四章 新型コロナウィルスの時代を生き抜くためには
おわりに
商品レビュー(3件)
- 総合評価
-
3.00
ブックスのレビュー(1件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2021年10月21日
本の中にお釈迦様が罵倒雑言を浴びせられた逸話が出てきましたが、よしりんが電車で雑巾ババアに遭遇した時のFacebookの投稿に、私がコメントした内容が 一字一句そのまんま使われていました。
有名な話しでは有りますが、頭と尾ひれをつけてそのまま、あたかも自分の言葉の様に出すのは如何なものか。
これで、よしりんへの信用は無くなりました。
ただただ、呆れます。
本は対談形式になっていますが、対談をしている様で自分の言いたいことを主張しあっているだけで、何だか噛み合っていない感じ。
私にとっては後書きが一番佳かったです。
私も常々、マレさんと同じことを思っております。
よしりん。産まれてきた目的を魂の成長云々と言うなら、パクリはダメだよ。
佛様、見てござる、、、だし、他の人は騙せても私は知っている。
死んだ時、ちゃんと裁かれるからね。
よしりんは「逃げない、ブレない、言い訳しない」んだよね。
説明していただきたいものです。0人が参考になったと回答
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