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統計学で解明! 野球のギモン
渡邉 成行

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商品情報

  • 発売日:  2021年11月27日頃
  • 著者/編集:   渡邉 成行
  • 出版社:   彩図社
  • 発行形態:  単行本
  • ISBN:  9784801305717

商品説明

内容紹介(出版社より)

アメリカで発達した、野球を統計的に解析しようとす
る「セイバー・メトリクス」。この方法論が普及したことで従来の野球の常識は書き換えられることになった。
 たとえば、「ノーアウト一塁での送りバント」。日本の野球では、長らくセオリーとして用いられてきた作戦だが、セイバー・メトリクスによると強攻策の方が得点率は高いことが分かっている。
だが、“送りバント”は依然として、日本のプロ野球やMLBでは作戦として用いられている。はたして本当に送りバントは無駄な作戦なのか?
また、野球先進国であるアメリカのメジャーリーグでは、近年、チームの主軸を二番に置くことが多くなっている。従来、主軸と言えば四番が基本だったが、そもそもなぜ四番なのか。二番と四番、本当はどちらが得点期待値が高まるのか?
そうした数々の野球のギモンの解明に、ハーバード卒の統計のプロが挑戦。これまでに蓄積されたプロ野球(NPB)、メジャーリーグ(MLB)の膨大なデータを駆使し、セイバーメトリクスだけではたどり着けなかった“真実”をあぶり出す。知的好奇心が刺激される、かつてない野球本!

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ハーバード卒の統計のプロがデータを駆使して謎解き!野球の謎はすべて数字で解ける!バント、二番打者最強説、ドラフト当たり外れの確率…「セイバーメトリクス+α」だから見えた野球の新事実。

目次(「BOOK」データベースより)

送りバントは本当に無駄な作戦なのか?/チームの看板打者はやっぱり四番か?それとも「二番打者最強論」が正しいのか?/日本野球は左打者に期待するイメージがメジャーと違う?/四割打者や防御率0点台の投手はもう現れないのか?/沢村賞のような「先発完投型」信仰がなくならないのはなぜか?/野球にホームアドバンテージはどれくらいあるのか?/ルーズヴェルト・ゲーム(8対7)が本当に最も面白い試合なのか?/セ・リーグとパ・リーグの野球の違いは何か?/プロ野球選手の成績がピークとなる年齢は実際のところ何歳か?/ドラフトの当たり外れの確率と「2年目のジンクス」の真偽は?〔ほか〕

著者情報(「BOOK」データベースより)

渡邉成行(ワタナベシゲユキ)
1976年、岡山県生まれ。1983年、広島市民球場初観戦。1999年、東京大学法学部卒業、日本銀行入行。2002年、財務省理財局に出向。2006年、ハーバード・ロースクール(LL.M)修了。2013年、金融庁総務企画局に出向(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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