安全性とリスクーー正しく認識し、正しく問うために
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商品説明
内容紹介(JPROより)
科学技術を当然のものとして享受している現代社会は、「安全性」が問題とされる社会でもある。一方、現代の科学技術は極度の専門化と細分化が進み、たとえ関連分野に従事する者であっても、まさにその分野以外の者にとって正確な理解が難しいものとなりつつある。このような状況下にあって、専門的知識を持たない一般人が、ある科学技術の社会的受容の可否判断を、どのように行えばよいのであろうか。この問題に対し、「安全性」の対概念である科学技術的「リスク」は、一つの答えとなりうる考えである。ただし、この場合の「リスク」は、その「危険の大きさ」と「不確実性の度合い」の両方を含意するものであるが、このような半定量的に表された「リスク」に対する偏りない理解は、科学技術に依存する社会に住む者にとって必要な営為であろう。本書では、幾つかの事故事例を通し、現代社会に潜在する「安全性」の問題を論じるとともに、人工的なシステムにおけるリスク事象について、リスク理解(「リスク認知」)の諸相を示し、偏りのないリスク認知とは何かを考える。
第I部 安全性と現代社会
1章 エネルギー問題の源流ーー鯰と黒船
2章 リスクと情報
補論A:コロナ禍のもと、そのリスクを考える
第II部 現代社会における事故と安全
3章 ヒューマンファクターーー組織事故論的考察
4章 原子力発電所の安全性
第III部 リスク認知の諸相
5章 低線量放射線被ばくーーリスク認知の位相
6章 日本社会とBSEリスク
7章 「ハザードー 障害(H-h)」関係と「予防原則」
目次(「BOOK」データベースより)
第1部 安全性と現代社会(エネルギー問題の源流ー鯰と黒船/リスクと情報)/第2部 現代社会における事故と安全(ヒューマンファクターー組織事故論的考察/原子力発電所の安全性)/第3部 リスク認知の諸相(低線量放射線被ばくーリスク認知の位相/日本社会とBSEリスク/「ハザードー障害(H-h)」関係と「予防原則」)
著者情報(「BOOK」データベースより)
標宣男(シメギノブオ)
1943年山梨県生まれ。1969年東京工業大学理工学研究科修士課程修了、工学博士(東京大学)。日立製作所中央研究所研究員、原子力工学試験センター主任研究員を経て、1988年聖学院大学政治経済学部助教授、1992年同教授、政治経済学部長、聖学院大学副学長を歴任、2014年3月聖学院大学定年退職。2012年より2019年まで学校法人聖学院理事。現在、聖学院大学名誉教授。専攻(安全学、リスク論、エネルギー論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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